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y=4^x-2^(x+3)+14 0≦x≦3 一見指数関数、実態2次関数ということをよく認識すること。ビビらないこと 実態をつかむには変数変換が威力を発揮する。 t=2^x (1) とおく。 y=t^2-8t+14=f(t) (2) がすぐ書き下せるように訓練すること。 0≦x≦3より1≦t≦8 (3) これが重要。変数変換⇔変域変換 y=(t-4)^2-2 1≦t≦8 でY=(t-4)^2-2をグラフにできれば完璧。必ずできるようにすること。 yはt=4が中心軸で値が最小となる下に凸の2次関数,t=4は変域に入っている。最小値=f(4)=-2 変域の両端のうち、中心軸から遠いほう(t=8)が最大値。最大値=f(8)=14 最後の注意 : tは勝手に持ち込んだ変数、話は元の変数で語らなければならない。つまり T=4 ⇒ x=2 ( (1)より) T=8 ⇒ x=3 ( (1)より) 以上より X=2の時、yは最小値-2、x=3の時yは最大値14をとる。
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- 安部 美里(@misagorira)
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回答No.2
- f272
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回答No.1
0≦x≦3のとき1≦2^x≦8である。 y=4^x-2^(x+3)+14 =2^(2x)-8*2^x+14 =(2^x-4)^2-2 であるから 最小値は2^x=4のとき(4-4)^2-2=-2 (上式の2乗のところが0になるとき) 最大値は2^x=8のとき(8-4)^2-2=14 (1≦2^x≦8で最小値になるときから最も遠いところ) 言い換えると 最小値はx=2のとき(4-4)^2-2=-2 最大値はx=3のとき(8-4)^2-2=14