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日本のお年玉の文化を作ったのは吉田兼好って本当です
日本のお年玉の文化を作ったのは吉田兼好って本当ですか? 吉田兼好が祝儀という文化を作るまではお年玉は存在しなかった? 今の時代のようにテレビが無かった時代にどのようにお年玉文化が広がったのですか? 新聞ですか?
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吉田兼好が生まれる前から、 祝儀やお年玉の習慣がありましたけど(時代によって異なりますが)、 お年玉の風習が庶民に広がったのは、 江戸時代になってから。 これは、戦が無くなり、 武士が行なっていたのが庶民に広がったようです。 「ぽち袋にお金を入れて子供に渡すお年玉」の風習は、 昭和30年ごろからといわれています。 なので、今のお年玉の風習に関しては、 吉田兼好は全く関係がありません。
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- SPROCKETER
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回答No.3
テレビ番組で知ったのでしょうが、眉唾が多いので信じない方が良いですよ。政治家や官僚が利用している例が多いですからね。 親や親戚から食べ物を貰ったり、価値のある物を貰うのは日本に限らず、世界中でおこなわれていることで、おそらくは古代日本から始まっている通例だったのではないかと思います。 起源を考える時は、太陰暦や太陽暦のような暦と関係がある儀式と判断して良いでしょう。暦が伝わる以前は、決まった時期に親や親戚がプレゼントを渡す事は無かったはずです。暦が最初でしょうね。
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