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スペイン語のSerとEstarについて
いつも利用させていただいております。 スペイン語初心者のamigasです。 文法の最初でつまずきました。 「ser」「estar」の具体的な状態の違いみたいなものを知りたいです。 お願いします。
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- alvin
- ベストアンサー率20% (10/49)
serとestarの違いは、前の方が詳しく説明されている通りだと思います。 ただ難しく考えなくとも使っているうちに自然と使い分けられる様になると思います。 回答じゃなくてすみません。僕も3年くらい前にスペイン語を習い始めた時に同じようにつまづきましたが、段々と分かる様になりましたよ。
ニュージランドの先生から完璧な回答が寄せられていますので、弱化の補足説明をいたします。 SER/ESTARの使い分けに苦労するのは日本人だけでなく、英語を母語とする人々も 苦しんでいるようです。長い文章を書かせるとほとんどの人が間違いますから。 SER/ESTARともにもっとも使用頻度の高い動詞です。動詞の活用形とともに夫々の基本的使用法をしっかりマスターしてください。そのためには知識として覚えるのではなく、毎日使ってみるもとです。estaというべきところをesと使って、すぐに なんだか変だと思うようになるまで練習する必要があります。 男性が恋人の女性にEstas muy lindas!(とてもきれいだよ)といえばGraciasと嬉しそうな笑顔が返ってきますが、初対面の女性ならビンタでお返しをするかもしれません。なぜならEstas muy linda!はその時の状態を表しているからです。初めての女性、あまり親しくない女性にはEres muy lindaといえばにっこりとGracias が帰ってくるでしょう。こちらは属性、永続的なものに使うSERだからです。 基本を覚えたら例外に出会うかも知れません。それはSER/ESTARのもうひとつの用法として人間の感情や目に見えない状態(法的なことは見ただけでは分からない)にも使われるからです。この場合は使った本人の事情によりSERがESTARに変わったりします(その逆も) Ella es soltera (彼女は独身です)見かけで言っている。法的には誰も確認して いない。同居婚かもしれない。 Ella esta soltera(彼女は独身です)彼女の前身を知っている。すなわち以前結婚 していたが今は離婚して独身です、と言外に言っている。 最後の部分は当面忘れて基本でいろいろなパターンを練習してください。
- HTsumakura
- ベストアンサー率42% (40/95)
ニュージーランドの大学に勤務する者です。スペイン語は専門ではありませんので、以前に学んだことからの知識ですが、宜しければご参考ください。 ser も estar も、英語で言う「be動詞」に相当することはすでにご存知かと思います。両者の主な違いは次のようになるでしょう。 ser「~である(状態)」(恒常的、継続的) estar「~である(状態)」(一時的)、 「~がある(存在)」 まず、「~である」という意味においての違いですが、ser の場合は例えば「私は学生です」のように、恒常的・継続的な状態の場合に使われます。これに対して、estar は例えば「私は(今)忙しいです」のように、一時的な状態の場合に使われます。 (Yo) soy estudiante. 私は学生です。 学生であるというのは恒常的・継続的、 soy は ser の一人称単数現在形 (Yo) estoy ocupado. 私は忙しいです。 忙しいというのは一時的、 estoy は estar の一人称単数現在形 次に、ser にはなく estar にはある使い方が「~がある」と存在を示す場合です。但しこのときは、もう一つの存在を示す動詞、hay と比較して覚えておく必要があります。estar は特定のものが存在するときに、hay は不特定のものが存在するとき(英語の there is~構文に相当)に使います。 Hay un libro muy interesante. とても面白い本が一冊あります。 ある一冊の面白い本→不特定 hay は現在形では活用しない Este libro esta en mi casa. その本は私の家にあります。 その本→特定 esta は estar の三人称現在単数形 以上、思いだしたところでお答えさせていただきました。宜しければ、書店等でスペイン語の入門書を一冊購入され、手元においておかれることをお薦めします。困ったときはすぐに調べられて便利ですので。お役に立てれば幸いです。
- romario
- ベストアンサー率25% (10/40)
実感としては、serは「私は・・・である」のようにそのもの「属性」を表す時に使い、estarは「私は・・・している」のように「状態」を表す時に使うと思います。英語だとどちらもbeに相当するのでしょうが、スペイン語の場合は使い方を分けていると言えます。