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冠詞用法の基本定義
a 第二者との共通認識が無い存在に対して、抽象的意味合いとして付けられる the 第二者との共通認識が有る存在に対して、具体的意味合いとして付けられる 例外があればこんな風に教えて下さい。
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- cherry77_
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第ニ者/第三者との共通認識の有無と無関係に発信者のイメージが優先し名詞の前に冠詞がついたりつかなかったりする。 例) 学校では、例えば「昔、昔あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。」と文を始めるようなときは、Once upon a time, there was an old man and an old woman.で始めるようなことを習ったと思います。 このルールが頭にあるとたとえば、冒頭で The stranger came early in February, one wintry day ... という文をみると定冠詞を使うのは間違いではと思う英語学習者もいますが、これはH.G.ウエルズの「透明人間」の冒頭文です。 小説や映画などでは、いきなり定冠詞をつかって、読者/視聴者の疑問をあとで分るようにさせる手法もあるようです。 また発信者自身があるときはtheを用い、あるところでは用いないというようにルールがはっきりしないような例もあります。たとえば、Earth and the moonと書いたところもあればthe Earth and the moonと書いてあるようなレポートもnasaのサイトにあるようです(時に理由なくそのときの気分で帰るのかも知れませんが)。 これなどは、「彼は入院している」を、米国ではHe is in hospital.でなくHe is in the hospital.もOKとされることと似たようなことかも知れません。 蛇足で以前も回答したことですが、似たような建物、学校、施設などの名詞でtheがついたり、ついてなかったりすることがありますが、一般的なルールでは理解できないものは関係者に聞くしかないこともあると思います(つけたのが昔のことで誰もほんとのことは分らないということもあるかもしれませんが)。
- tadys
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No.4 です。 a と the の違いについて、私は次のように理解しています。 a: 同じようなものが複数あるうちから、取りあえずどれか一つを示す場合に使う。 同じようなものであれば、別のものを持ってきてもかまわない。 the:同じようなものが複数あるうちから、何か特別のものを示す場合につかう。 同じようなものでも、別のものに変えることはできない。 目の前にかざして、 This is a pen. と言われた時に、別の pen を示して Is this a pen? と質問した時の答えは Yes. 目の前にかざして、 This is the pen. と言われた時に、別の pen を示して Is this the pen? と質問した時の答えは No.
お礼
ありがとうございました。
- litsa1234
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>>冠詞用法の基本定義 a 第二者との共通認識が無い存在に対して、抽象的意味合いとして付けられる the 第二者との共通認識が有る存在に対して、具体的意味合いとして付けられる 「冠詞用法の基本定義 a 出来事(eventイベント)を発話する際、その発話以前に聞き手との間にそれについての共通認識がない場合、具体的な存在を示す存在量化子としての役割を果たす記号である。 the 出来事(eventイベント)を発話する際、その発話以前に聞き手との間にそれについての共通認識がある場合、そのことの確認をするための記号である」 以上のように定義すれば少しはましなものになるのではないかと思われます。 以上、参考になれば幸いです。
お礼
なるほど、その方が少しはマシなのかもしれません。でもそれは限定的な範囲をカバーしているだけなのかもしれません。 ありがとうございました。
- tadys
- ベストアンサー率40% (856/2135)
目の前にかざして、 This is a pen. と言う時の pen 共通認識のもとに有ります。 What is the matter? の場合は、共通認識が無いから質問してるんですよね。 a matter の用法を調べたら有りました。 What is a matter in science? この場合は the より a の方がしっくりします。
お礼
ますます、訳が分からなくなって来ました。 ありがとうございました。
- wind-sky-wind
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a の方はばくぜんとした「不特定」,「任意」 the は「特定」 ネイティブの人に the のことをきくとたいてい that ~のことだよ,って言います。 こういう不特定・特定を「抽象」「具体」と置き換えるのは自由です。 でも,不可算の説明がしにくくなってきます。
お礼
a problem 漠然とした不特定の問題=(抽象的)問題としか言いようがありません。 the problem 特定の問題=具体的ある問題を指します。 自由ではありません。これが日本語です。 Wikiにおける可算不可算の概念が難解であることと、この認識には深い関係がありそうですね。 それでは、冠詞などの付加要素が一切付かない、 Guess problem. だとどういう意味になるのですかね? 松香洋子先生の著書に従えば、 「問題を思う真似をしてください」 という訳になるはずなのですがね(『英語、わかりますか?』P39)。 ありがとうございました。
- wind-sky-wind
- ベストアンサー率63% (6647/10387)
>a 第二者との共通認識が無い存在に対して、抽象的意味合いとして付けられる こんな風に考えて a をとらえている英語学習者はまずいないと思いますよ。 日本語と英語で違うのはそうでしょうが, 不可算名詞は「抽象名詞」と「物質名詞」と普通は習います。 少し前に「問題」という日本語は抽象的なので problem が「抽象名詞」ではないか というような質問があったように記憶しています。 でも problem は基本的に可算名詞です。 「もの」の意味の stuff が不可算 日本語では割り切れないところはあります。
お礼
可算不可算の区別が非常に難解で詰まっております。 「その問題」は、1個として数えられる具体(可算) 「問題」は抽象(不可算) これが日本語。 problemが可算だというなら、 problem(問題) a problem(ある問題) the problem(その問題) http://eigobenkyouhou.com/archives/68 苦し紛れに見つけた他人様のサイトですが、いかがでしょう? かいつまんで言うと、欧米人は一体何を考えているのでしょうか。本当のプロブレムは、「あいつら一体何考えてんの?」ということだと思います。 ありがとうございました。
- wind-sky-wind
- ベストアンサー率63% (6647/10387)
抽象的な場合は不可算となり,a はつきません。
お礼
英語と日本語の「抽象的」の示す範囲が違うのではないでしょうか。 そもそも可算不可算の区別はwikiを参照する限りにおいては非常に難解であり、現在勉強中であります。 冠詞の概念が解らない限り、先に進めないような気がします。 ありがとうございました。
お礼
ありがとうございました。 要は発言者の意識次第で、「絶対こうでなければならない」という場合ではないこともある、ということですね。