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英訳の問題で分からない所があります お願いします

「私は北海道生まれの北海道育ちで、スキーは得意です。」 この英訳の解答が  「I was born and brought up in Hokkaido , so I am good at skiing.」となっているのですが 、時制の一致で so I was good at skiing と過去形にしなくても良いのでしょうか。 この場合時制の一致は関係ないのでしょうか。だとするとどうやって見分けるのでしょうか。 よろしくお願いします。

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noname#175206
noname#175206
回答No.2

>I was born and brought up in Hokkaido , so I am good at skiing.  原因と結果を述べています。soの前は、過去の事実です。ですから過去形になっています。  so以降は、現在の話し手の状況を説明しています。今もスキーが上手なら、過去形ではおかしい。今は下手になったと思われてしまいます。ですから現在形です。  しかし、できればsoより前は現在完了形も使ってもいいです。そのほうが現在につながっているニュアンスを出すことができます。特に、現在も北海道に住んでいるなら、そうするメリットはあります。 I was born and have been brought up in Hokkaido, so I am good at skiing.  誕生は過去の一点を指していて、経験とは言えないので過去形のままです。ただ、会話的には、ちょっと長くなってしまうのが欠点です。  また、何かの競技会でスキーを上手く滑れたことを言うなら、仰るようにso以降を過去形にします。過去の事実を指すことになりますので。現在完了形も使う例から変えてみます。 I was born and have been brought up in Hokkaido, so I was good at skiing in the competition. P.S.  従来の文法では時制の一致をします。主節の時制に従属節を合わせますね。しかし、そうしないことは珍しくありません。 He said he was good at skiing.  これだと、彼が現在もスキーが上手かどうかはっきりしません。  そこで、次のような言い方がよくあります。 He said he is good at skiing.(現在もスキーが上手) He said he used to be good at skiing.(以前はスキーが上手で、今はそうでもない)

makutoshi
質問者

お礼

ありがとうございます。

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  • RAUMY
  • ベストアンサー率28% (9/32)
回答No.1

「生まれた」のも「育った」のも、過去ととらえるので、この二つは過去の事実を表す過去形。「スキーが上手い」のは、現在の事実なので現在形と考えればいいと思います。

makutoshi
質問者

お礼

ありがとうございます。

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