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三角比の問題での解の式
△ABCの残りの辺の長さと角の大きさを求めよ。 a=4 B=30°C=105° という問題です。とりあえずAとbは解けました。 (ちなみにA=45°b=2√2です) cの解ですが、余弦定理で b^2=a^2+c^2-2ac・cosB 8=16+c^2-4√3c 0=c^2-4√3c+8 ここから解の式で解くと c=2・1/4√3±√48-32 c=2√3±2 となりましたが、答えは2√3+2でした。 どうして2√3-2じゃないのでしょうか?基礎的かもしれませんが、頭が回らないので分かる方教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー
こんばんは^^ 角と辺の関係において、角度の大きさの順に辺の長さも対応します。 この問題では角度はCが一番大きいですよね? だから、aとb(4と2√2)より大きくないといけないわけです。
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- htms42
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回答No.3
余弦定理を使ったので2次方程式になり、解が2つ出てきました。 正弦定理を使えば1つしか出て来ません。 bを求めるのに正弦定理を使っているのですからcを求めるのにも使っていいと思います。 105=60+45ですから sin105の値は計算できます。 どちらにしろ図を書くという手順を踏んでいれば大きさのイメージは取ることが出来ます。
- info22
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回答No.1
> となりましたが、答えは2√3+2でした。 どうして2√3-2じゃないのでしょうか? ∠Cが鈍角だからですね。 2√3-2の方は∠Cが鋭角の場合のcの解になりますのでこの場合は不適な解となります。
質問者
お礼
鈍角だからですか!そこを見落としてしまいました; とても大事なことでしたね; でもどうして鈍角だったらプラスなのでしょうか? 本当に理解度なくてすいません;
お礼
なるほど! そうでしたか! よく考えれば、当たり前のことですよね; 理解できました。ありがとうございます!