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ナスカの地上絵について
世界の七不思議の一つであるナスカの地上絵について最近思ったのですが、紀元前2世紀から6世紀の間に作られたと言われる(http://www.sekai-isan.net/c/3010500211/参照)物が、なぜ未だに風化、あるいは埋没せずに残っているのでしょうか?作成当時から2000年もすれば風で風化したり、あるいは土に埋もれるなどしてその存在を留められない、と考えるのが普通だと思うのですが…。どなたかこのなぞに答えられる人がいらっしゃいましたら、私見で結構ですのでお答えください。お待ちしています。
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風化の早さ、場所によって大きく違うのではないでしょうか? たとえば熱帯の、植物の生育の早い地方では、植物の影響は非常に大きいと思います。雨の多い地方では水による侵食や埋没も早いですね。砂漠なら砂と風ですぐに失われるでしょう。 ですが、ナスカの地上絵の場所、そういう影響が少ない場所、と聞いたことがあります。植物や水の影響がないなら、相当残る、と考えられているようです。 別の例ですが、北海道などでは、竪穴式住居の跡が窪みとして残っている、というのを書籍で読みました。北海道で残るものなら、世界にはもっと長く残る例があるのでは、と思います。
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- Bird1979
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回答No.2
Wikipediaの記述ですけどご参考までに ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E7%B5%B5
質問者
お礼
ありがとうございます。 当ページにもある通り、作り方自体には論争があるのですが、現代人の創作疑惑はないようですね。
お礼
ご回答ありがとうございます。実を申せば、私は飛鳥の地上絵は現代人が作ったのでは…、と疑っていたのです。でも、確かにKon1701のおっしゃることにも一理あります。ふーむ、まさに七不思議と呼べる代物ですね。