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ホワイトチョコと(一般的な)(ミルクなど)茶色のチョコは色以外何が違う

ホワイトチョコと(一般的な)(ミルクなど)茶色のチョコは色以外何が違うんですか?(味も違うますかね)

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  • kasiya117
  • ベストアンサー率45% (411/902)
回答No.4

パティシエです。 スイートチョコレートには、カカオマス(ビターチョコとも言います)が入っています。 チョコレートの原料の構成は、カカオマス、カカオバター、砂糖が主原料となっています。 (他に脱脂粉乳や乳化剤も含まれます) ホワイトチョコには、茶色のカカオマスが入っていないために白くなります。 逆にいえば、チョコレートの茶色はカカオマスの色ということになります。 他にも、抹茶や苺のチョコレートがありますが、これはホワイトチョコにそのもの粉末を加え、香料を入れたり着色料を加えてそれぞれの風味にしてあるのです。 原料が違えば、風味はもちろん香りや色も違います。 さらに、テンパリングの温度も変わります。 カカオマスを使わないチョコレートの場合は、少し温度が低めになります。 以上、参考になれば。

その他の回答 (3)

  • para3gathi
  • ベストアンサー率48% (826/1711)
回答No.3

普通のチョコレートはカカオなかのいわゆるココアの成分が入っています。 ホワイトチョコはカカオからカカオバターだけを使います。 ココアパウダーみたいなものが入っているかどうかの違いです。

回答No.2

ホワイトチョコというのはミルクや砂糖、香料などとココアバターを練り合わせて固めたもので す ココアバターというのはカカオ豆を焙煎しすり潰したカカオマス(これがチョコの原料)から圧搾した油脂です 油分を取り除いた後のココアケーキを粉砕したものがココアパウダーです ホワイトチョコにはココアパウダーが含まれていないので茶色くなりません 抹茶やイチゴなどのチョコもホワイトチョコがベースです

  • mshr1962
  • ベストアンサー率39% (7417/18945)
回答No.1

ホワイトチョコレートの色が白いのは、ココアバターから苦味のあるチョコレート色の部分を除去しているからです。 つまりホワイトチョコレートの方が苦くないので甘く感じます。

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