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太陽内部の音波の伝播
太陽表面の点Aを太陽内部に向かい動径方向となす角シータの方向に出発した音波が太陽内部を伝わって表面の別の点Bに到着する。2点AB間の角距離を2Φ、伝播時間を2t、太陽内部の音速が一定値cをとるとして、Φとtを、シータ、cおよび太陽半径Rで表わせ。という問題があるのですが、 角周波数ω、波数k表面では水面方向の波数ksinΘ=L/Rとまで置いたのですが、その後どうしたらいいのかがわかりません。わかる方がいたら教えていただきたいです。よろしくお願いします。
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「太陽内部の音速が一定値をとる」のですから、内部構造を無視していいわけですよね。フェルマーの原理から、音速が一定であれば時間最短経路は直線になるはずです。
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- maru-tu
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回答No.1
幾何学に毛の生えたような問題なんじゃないんですか? 太陽中心(点O)と太陽表面の点A,Bの3点からなる三角形ABOを考えると、これが斜辺Rの二等辺三角形になっています。角周波数や波数はまったく出番がないですよ。すくなくともこの問題においては。
質問者
お礼
ありがとうございます。お答えいただいてものすごくありがたいのですが、音波が太陽内部を伝わっていくとき、その進路は直線にならずに曲線になるので、積分を使わないと解けないのかなと思ったのですが。私が勉強不足で間違っていることを行っていたらもうしわけありません。 本当にありがとうございました。
お礼
音速一定ということはそういう意味だったんですね!!ありがとうございました。私の勉強不足で・・・。すみませんでした。 本当にありがとうございました!!