- 締切済み
贈与税について教えてください!
うちの親が「将来死んだときに残った預金などは、贈与税として、がっぽりともっていかれてしまう。だからwaruiko123に、今のうちから少しずつお金をわたさなくちゃ」と言って、毎月6万ずつ(新しい家庭をもっている)私にくれています。 もともと財産などない家なので、6万という微妙な金額なのですが・・・ ネットで少しだけ勉強してみたのですが、贈与税をちゃんと支払いました!って記録を残したほうがいいから、わざと非課税対象金額よりも1万円多くあげて、いざとなったときには、「ちゃんと贈与税払ったでしょ?」みたいな対応をしたほうがいいみたいなことが書いてありました。 私は毎月6万円、年間72万円もらっているわけですが、これは将来的に親が死んだときに摘発されて(?)がっぽりと税金をもってかれてしまうのでしょうか? 親は、今年50代になったばかりです。これから死ぬまで約30年間、毎年72万円を私が親からもらうとして、合計2160万になるわけですが、親が死んだときに「waruiko123さん、2160万円にかかるぶんの贈与税ちゃんと支払ってくださいよ!」って言われてしまうのでしょうか? それから心配なことがもうひとつ。30年後の贈与税が、現代と同じとは限りませんよね? たとえば、2000万円もらったのなら、1000万を贈与税で支払わないといけない時代になってるとか・・・ それを考えると、親のしている”毎月6万円をひとりむすめに支払って、節税対策”は、意味があるのでしょうか? あと、うちの家庭に対して、なにかいい節税対策があったら教えてほしいです。 わかりにくい文章でスミマセン・・・
- みんなの回答 (6)
- 専門家の回答
みんなの回答
- mukaiyama
- ベストアンサー率47% (10402/21783)
>ハンコも私が持っています。もともと、私の身分証明書で… だから、その預金は子のものであって、預金の中身は親から子へ贈与されたものということでしょう。 >一体この6万円はどこから入ってきたの?というチェックが税務署から入る… 日本の税制度は、自主申告・自主納税を建前としています。 サラリーマンの給料に限り会社が代行してくれますが、それ以外はすべて自己管理が原則です。 基礎控除範囲以上の相続や贈与があったときは、自分から進んで確定申告をし、自分で税務署または金融機関へ税金を納めにいかねばなりません。 >親から毎月6万円を私の家に封筒で送ってもらう、というのではどう… 振込であろうが現金書留であろうが、はたまた手渡しであろうが、お金をもらうことに代わりはありません。 贈与税を払いたくなかったら、不労所得を得ないことです。 親御さんがどのくらいの資産家なのか存じませんが、相続税は贈与税よりはるかに少ない額で済みます。 一人娘なら、あわててもらわなくても、遺産争いをする人はいないでしょう。 おとなしく相続まで待ちましょう。
- Nyancorori
- ベストアンサー率48% (48/100)
No.4です。 相続税対策として生前贈与をなさりたいのでしょうか? その場合、相続財産が7000万以上ないのであれば、贈与は無意味です。今のまま何もしなくても、相続税はゼロですから。 そうではなくて、新しい家庭をもった一人娘に親御さんがお小遣いを渡したい、ということであれば、毎月○日に○○円振り込む、という形ではなくて、娘の顔を思い出した時々に、親御さんの好きな金額を振り込んでもらえば良いだけの話です。同じ口座でなくてもいいし、時には現金でも全然かまいません。そして、1年間の合計が、110万円を越えないようにだけ気をつけて下さい。(年間110万円までの贈与は税金がかかりません。) うっかり110万円を越えてしまったら、その時は確定申告をして、非課税額を超えてしまった分について、贈与税を払って下さい。やり方は、税務署に聞けば、親切に教えてくれます。 ところで、税金についてとっても気にされているようですが、税務署は一般庶民の贈与や相続に関して、それほど気にしていません。それほどヒマじゃない、って言ってもいいでしょうか。調査にかける手間隙と発生する税金の額のバランスを考えたら、やはり企業や高額所得者の調査を優先するのではないでしょうか。 「贈与」「相続税」で検索するといっぱい出てきます。わかりにくければ書店でハウツー本を買って勉強してみると、税金がそれほど怖くなくなると思います。「節税」は大事ですが、「納税」は国民の義務であることもお忘れなく。
- Nyancorori
- ベストアンサー率48% (48/100)
贈与税と相続税を混同されているようですので、確認して下さい。 贈与税は、贈り主も受け取る側も生きている間の贈与に関する税金、 相続税は、被相続人が亡くなったことにより相続を受ける側が支払う税金です。 相続税については、No.1さんの国税庁の『タックスアンサー』http://www.taxanswer.nta.go.jpに詳しく書いてあります。 その中にあるように、相続税には、 5000万円+1000万円×法定相続人の数 の金額の基礎控除があります。 waruiko123さんが一人っ子であれば、 5000万円+1000万円×(片方の親+waruiko123さん)= 7000万の基礎控除になります。 土地、家屋、現金等々全てをひっくるめて7000万までの相続財産であれば相続税は無税、ということです。多少出ていたとしても大した税額ではありません。 (土地の評価方式は路線価方式と倍率方式とがあります。主に都市部では路線価方式が、路線価の付いていない土地の評価には、固定資産税評価額に一定倍率を乗じて評価する倍率方式が使われます。) 次に贈与税についてですが、今のwaruiko123さんのやり方ですと、相続時におそらく連年贈与とみなされて、高額の贈与税がかかる可能性があります。「親が死んだときに「waruiko123さん、2160万円にかかるぶんの贈与税ちゃんと支払ってくださいよ!」って言われてしまうのでしょうか?」に近い状況ですね。 これを避けるためには、贈与の時期や金額を毎年変えること、つまり最初の時点での贈与の計画性を疑われないようにしておくことが重要です。また、通帳と印鑑はwaruiko123さんが管理していなくてはなりません。 親御さんの通帳から振り込み手数料を払って、waruiko123さんの通帳に振り込んでもらっておけば、贈与の証明になりますから、非課税対象金額+1万にこだわる必要はありません。 おたくのご家庭の財産状況がわかりませんので、節税対策と言われても困りますが、相続財産の金額からおよその相続税を割り出し、(多少の贈与税を支払っても)贈与の金額を大きくしていくことで、ある程度の節税はできます。「節税」です。「脱税」ではありませんので、これもくれぐれも混同なさらないようにして下さい。 30年後の相続税はわかりませんが、現在の趨勢からすると、今よりも相続税は軽減されている可能性は高いでしょう。 おまけ: 贈与税の非課税対象額は、「贈与税」で検索すればすぐに出てきます。その金額+1万円です。
お礼
回答ありがとうございます。 通帳と印鑑は私が管理しています。 7000万は、なさそうなので、そのへんは大丈夫だと思います。 そもそも、その贈与の記録を残さないためにも、親から毎月封筒で(郵便事故が怖いけど)6万円をうちの家に送ってもらうとか、親から手渡しでもらうというのはどうでしょうか? そもそも、無職の私の通帳に毎月6万円が入っていること時点でヤバイのでしょうか? このお金は一体どこからきた?夫の稼いだお金か?それなら夫婦でも贈与税かかかるんだけど?それともやはり親か?waruiko123さん税金払ってくださいよ!って税務署の人に言われてしまうのでしょうかね。。。 ということは、親から現金を手渡しでもらって、通帳には貯金しない、という方法なら、誰にもわかりませんでしょうか?(この場合、泥棒が危険ですが) なにか税金がかからないいい方法ってありませんでしょうか?
補足
相続税と贈与税の違いがわかりました。ありがとうございます。
- nornor1999
- ベストアンサー率31% (62/197)
>>非課税対象金額よりも1万多い金額というのを教えていただきたいのですか・・・ 年間で111万円。
- mukaiyama
- ベストアンサー率47% (10402/21783)
>非課税対象金額よりも1万多い金額というのを… 何も難しい話ではありません。 111万円をもらった人が、贈与税の確定申告を行い、1,000円の贈与税を納めるだけです。 >もしくは毎年その金額が払えないのなら、数年に一度… 年間 72万の予算とのことですから、3年分で 216万ですか。 もう 5、6万円おねだりして、これを2年に分けてもらい、1年は休みということでしょうね。 >私名義のキャッシュカードだけ持っていて、私名義の”通帳”は親が持っています… 名義が子であっても、通帳、判子、カードのすべてを親が管理しているなら、その預金は親のものです。 しかし、カードだけでも子が持って、子が自由に出金することができるなら、すでに贈与は成立しています。 まだそれほどお金を使ってしまったわけでないのなら、錯誤があったとして、預金の名義を親御さんに戻されることをお勧めします。
補足
ありがとうございます。 また追加です。(私の説明が足りなくてスミマセン・・・) >名義が子であっても、通帳、判子、カードのすべてを親が管理しているなら、その預金は親のものです。 しかし、カードだけでも子が持って、子が自由に出金することができるなら、すでに贈与は成立しています。 ハンコも私が持っています。もともと、私の身分証明書で、私が口座を作りに行ったものなんです。これでもやはり、この預金は、親のもので、贈与が成立しているのでしょうか? 私の通帳に、6万円が入ってきた記録がある、というのがヤバイということなんでしょうか?一体この6万円はどこから入ってきたの?というチェックが税務署から入る、ということなんでしょうか? >もう 5、6万円おねだりして それは、ムリなんです(涙) では、親から毎月6万円を私の家に封筒で送ってもらう、というのではどうでしょうか??(郵便事故があったら、怖いですが・・・)それか、直接手渡しで6万円を毎月実家に行き、手渡しでもらえばいいのでしょうか? よろしくお願いします!
- mukaiyama
- ベストアンサー率47% (10402/21783)
>私は毎月6万円、年間72万円もらっているわけですが・・・・がっぽりと税金をもってかれてしまうのでしょうか… はい。 がっぽり持って行かれます。 そのものずばりの質疑があります。 http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1 >わざと非課税対象金額よりも1万円多くあげて、いざとなったときには… これが正解と思いますよ。 >30年後の贈与税が、現代と同じとは限りませんよね… それは当然です。 将来どうなるかはだれにもわかりませんけど。 >2000万円もらったのなら、1000万を贈与税で支払わないといけない時代になってる… 今でもそれに近いですよ。 2,000万で 775万の贈与税です。 http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm >うちの家庭に対して、なにかいい節税対策があったら教えてほしい… 有名なのは、相続時精算課税制度ですが、まだご両親は若すぎるようですね。 http://www.taxanswer.nta.go.jp/4103.htm 税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。 http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm
お礼
回答ありがとうございます。 できればその、非課税対象金額よりも1万多い金額というのを教えていただきたいのですか・・・ まったく、どうすればいいんでしょうね。節税対策。 毎年、非課税対象金額よりもプラス1万もらうって、しっかりと税金を支払うか、もしくは毎年その金額が払えないのなら、数年に一度、まとめて非課税対象金額よりもプラス1万もらうほうがいいのでしょうか? 教えてください!!
補足
お礼を書いたあとにあともう一点質問があるので、追加で質問を書きたいと思います。 その6万円は、銀行で私名義の通帳に、うちの親が”私の通帳”を使って振り込んでいます。 最初、その6万円を振り込むために、親は私に「waruiko123名義で口座を作ったら、通帳だけ渡してくれ!」と言いました。私は、私名義のキャッシュカードだけ持っていて、私名義の”通帳”は親が持っています。この行動によって、脱税できているのでしょうか??
お礼
何度も回答ありがとうございます。 「相続税対策になるから」というのは、親が私にお金をあげるための口実だと思います。実際はぜんぜん相続税の対策をとるまでもなく、7000万も家に財産はないのに・・・まぎらわしいことを言ってスミマセンでした。 これからは、実家に行って毎月6万を手渡しでもらうことにしたいと思います。 これなら大丈夫ですよね??? 問題は、その6万を自分の口座に振り込むと怪しまれるという点でしょうか・・・ どこに保管すればいいんでしょうかね(汗)