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東京大学所有の土地
以前、「東京大学は日本の国土の面積の10分の1を所有している。」という話を聞いたことがあります。その時は、へえすごいなあとしか思わなかったのですが、よく考えたらそんなことはありえないだろうという気がします。実際のところどうなのでしょう?何か知っている方お願いします。
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東大というところは単に大学という以上に、研究所、研究施設の巨大な複合体といっていいような存在です。「国立宇宙科学研究所」「先端科学技術研究センター」「応用微生物研究所」「原子核研究所」「宇宙線研究所」「海洋研究所」「火山観測所」など。 こういった研究施設は全国にひろがっていて、全施設をあわせると、建物だけで、百十五万平方メートルを超え、土地を全部あわせると三億平方メートルを越えますが、この大部分は農学部の演習林で、それを除くと、三百三十五万平方メートルです。そのほか、汽船を十隻持つなど、保有資産からみても、想像を絶するほど巨大な大学です。
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- code1134
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>日本の国土の面積の10/1はオーバー過ぎますが、 (No1~2さんも触れられている通り)演習林や測候所等の都区内に置けない施設を有しているからなのです。 文系なら教室は何処でも構わないでしょうが、"噴火の可能性がある火山迄、都区内に集めるのは不可能"だし、第一近隣住民に大迷惑ですからね。 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/national_i.html
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回答ありがとうございます。やっぱり10分の1はおおげさですか...。でも山をいっぱい持ってるから、かなり広大な土地を所有することになるんでしょうね。
東大の敷地というと文京区本郷の本学や渋谷区駒場の教養部ということになりますが、それ以外に農学部の演習林など、理系を中心とした研究施設が全国にあるため、かなり広大な敷地を所有していることになります。
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回答ありがとうございます。東大は本郷のキャンパスだけでも本当にものすごーく広いですよね。地価だけでもかなりのものなんでしょうね。
お礼
回答ありがとうございます。三億平方メートルというと三百平方キロメートルですよね(ですよね?^^;)。10分の1というわけではないようですね。でも確かに広いことには違いないようで...。