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a chicken with a fox の意味を教えて下さい
度々すみません。これも英語の歌詞の一部なのですが、翻訳者も分からなかったらしく、a chicken with a foxと、そのままにしてあります。この曲は、ちょっと訓練を受けただけの若い英兵が戦死して、空軍の大げさな追悼式でヒーロー扱いされ、安っぽい棺の中に遺体となって帰還するというものです。英詩の一部は、 He wasn't know Like a chicken with a fox He can't win the war with ego となっています。最後の行は「自惚れで戦争に勝てはしない」という意味だと思います。少しばかりの軍事訓練で狡猾さ(a fox)を学んだと思っていた小心者( a chicken)が、"a chicken with a fox"ということでしょうか?それとも、イギリスには、別に、こういう成句のようなものがあるのでしょうか?アドバイスをお待ちしております。
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- jayoosan
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- takeunix0013
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お礼
ずばり、ケイト・ブッシュです。彼女の第1期のビデオクリップ集から"Army Dreamers"です。彼女が19歳から24歳の時までの作品を集めたLDに収められています。段々と社会派の曲も作るようになった頃です。 なるほど。「狐の目前にいる鳥」ですか。「鳥」はイギリス英語の雰囲気から、恐らく「鶏」ですね。鶏とくれば、狐が襲うという感じですか。確かにケイト・ブッシュの歌詞にはダブル・ミーニングはおろか、トリプル・ミーニングまで駆使されていす。"chicken"には、もう一つくらい、結構卑属な意味も込められていそうですね。この曲の歌詞の中の"make it"なんかも、そうです。 今は、歌詞邦訳もマシなものに変わっているのでしょうが、"a tin box"などは「ブリキの箱」と訳されています。"with ego"も「エゴでは」となっています。"ego"に関するご指摘も大変参考になりました。 よくビョークと比較されますが、私は、この時期のケイト・ブッシュは、パントマイムを習っており、社会風刺の仕方からも、チャプリンの生まれ変わりだと思っていました。昨年ですか、12年振りにアルバムを出しましたが、「母」としての立場が鮮明な作品と聞いています。本当にありがとうございました。サラ・ブライトマンも聴いてみます。