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指導者・リーダーに求められる資質とは?
- 現代の指導者に求められる資質とは何なのでしょうか?指導者にはみずから望んでなるものなのか、目指してなるものなのか、そうではなく、周囲から望まれてなるものなのか?教えてください。
- 指導者の資質には、リーダーシップ、コミュニケーション能力、決断力、柔軟性、共感力などが挙げられます。現代の社会では、変化が激しい時代背景に対応できる柔軟性や、多様な人々とのコミュニケーション能力が求められます。
- 指導者に求められる資質は、自己啓発や学習意欲、責任感、信頼性、リーダーシップ、協調性、円滑な人間関係構築能力などがあります。また、指導者はチームの一員としての役割を果たす必要もあります。周囲からの期待や目指す方向性によって、指導者に求められる資質は異なる場合もあります。
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個人的には、自律した個の集団が望ましいのですが。 統制と意思疎通で動ければ最高です。 腹黒メガネについて行くのも、気持ちは分かります。 指導者と名がつけば指導する人でしょうから、自律を促す 例えば岡田監督のような人でしょうか。 指導者には自ら目指し、同時に人から請われるマッチングが重なった時だと思います。 リーダーは私の中では、集団をまとめ引っ張る人のイメージですが 牽引力が強ければ強いほど、動く人と動かない人の差が付いてくるように思えます。 従うだけの姿勢が強いほど、甘えの傾向が強くなりがちです。 集団の立ち上げは問題山積なので、上がワンマンでも自律心が必要なのでいいですが 軌道に乗ると、そのままだと集団は降下しますね。 そんなこんなを考えに入れた場合、その時の状況・状態に合わせた対応が取れる 柔軟性と変化に強い人でしょうか。 集団の継続性を補完できるのは、自己の判断でどのタイプにもなれることが望ましいと思います。 時代が流れると社会状況が変わるので、変えるものは変える・変えないものは変えない。 自らのやり方でさえ覆すことができる人でしょうかね。
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- 日比野 暉彦(@bragelonne)
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こんにちは。 アニメのことは知らないのですが 考えてみます。 ひとつに時代とその社会とを捨象して考えるに わたしにとって《リーダー》とは 当番制における当番のことです。 任期に応じて順番に学級委員のごとく当番となり リーダーの座に就く。こういうイメージです。 それでは話にならないとすれば 《情況の法則 law of the situation 》というのが あります。これを紹介します。《 co-ordination 》が鍵語でしょうか。 ▲ (世界大百科事典 第2版の解説) ~~~~~~~~ http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88 フォレット【Mary Parker Follet】1868‐1933 アメリカの女性政治・社会思想家。ボストンに生まれ,マサチューセッツ大学およびケンブリッジ大学卒。 心理学的成果や社会科学の業績を産業レベルに採用して,産業における人間関係についてのいくつかの概念を提起した。 その研究内容は,民主的集団の基礎をなす〈同意〉を,各個人の意見の相互作用を通した集団心理の持続的過程である,とすることから出発し, 闘争の建設的利用を意味する〈闘争的解決〉の最善の方法としての〈統合〉, さらに服従感を伴う権限に対して〈状況の法則〉といった四つの動態的概念を創出した。 ▼ (Mary Parker Follett ) ~~~~~~~~~~ http://www.mbsportal.bl.uk/taster/subjareas/busmanhist/mgmtthinkers/follett.aspx ・Follett's four fundamental principles of organisation: Follett identified four principles that she considered basic to effective management co-ordination: 1.Coordination as the 'Reciprocal Relating' of all factors in a situation - relating the factors in a situation.(《縁起》説みたいですね)。 2.Coordination by direct contact - direct communication between all responsible people involved, whatever their hierarchical or departmental positions.(直接の対話) 3.Coordination in the early stages - involving all the people directly concerned, right from the initial stages of designing a project or forming a policy.(全員参加) 4.Coordination as a continuing process - keeping co-ordination going on a continuous basis, and recognising that there is no such thing as unity, but only the continuous process of unifying.(どこまでもつづく動態的な民主的対話の過程)。 ▲(状況の法則を活用して・・) ~~~~~~~~~~~~~~ http://blog.goo.ne.jp/shirai_3330/e/df7afbdb52385fb181ddc40f9524c1e3 イギリス(* アメリカのマチガイです)の経営学者フォレットが「状況の法則」を提唱しています。 これは、たとえ指示や命令であっても、その背景となる状況を伝えることによって、 相手に屈辱感なしに受容されるというものです。 こちらが相手に指示や命令を与えているのではなく、 職場の状況が指示や命令を出しているのだ、という考え方です。 つまり指示や命令の発信元を職場の状況に置き換えて、 一方的な強制的なものから、自分で納得し行動できるものへと変わるからです。 従って、指示や命令を出す時にはこの状況の法則を活用して、 状況説明することが欠かせません。 その仕事はどのような目的を実現するためのものなのか、 その目的を実現するうえでその仕事はどのくらい重要な位置づけにあるのか、 またその仕事をすることが相手にとってはどんな意義やメリットがあるのか、合わせて説明します。 こうすることで相手が納得してこちらの要望を受け入れ行動することに繋がります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ リーダーも 情況の法則にしたがって指示を出すといったことになり 概念として言ってみれば 縁起共生というようなことでしょうか。
お礼
なるほどね、こういう考え方もあるのですね。 勉強になりました。 ☆ 従って、指示や命令を出す時にはこの状況の法則を活用して、 状況説明することが欠かせません。 ◇このことは、リーダーに限らず、大切のでしょうね。 ただ、 ☆こちらが相手に指示や命令を与えているのではなく、 職場の状況が指示や命令を出しているのだ、という考え方です。 ◇というのは、 「その命令や指示がはその時の状況が出すものである」ということで、 責任の所在が不明になったり、命令やその結果に対する無責任という事態を招くおそれもありそうですが。 特に、道義的責任なのですがね。 回答、ありがとうございました。
- ふじ-さん おたま-さん(@OtamaFJWR)
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下の人が言われることが真理=科学において正しい。 >『リーダーを必要とする(あるいは主導される)大衆はクズだ。』 この言明の「リーダー」とは、主従関係を必要とする組織的な活動においての「トップダウン方式」を意味しており、ファシズムの特徴である「心理的独裁」「矛盾するダブルスタンダードの強要」「従わねば生きていけない状況下におかれる」というイメージがふさわしい。 では、本当のリーダーを育成している、ある武術団体では、その「リーダー」を、音楽のオーケストラの「指揮者」的なイメージに置いており、その指揮者の能力とは、全ての命令を、いちいち出さず、そのオーケストラ的な組織の中で【いかに皆をやる気にさせるか?という点で非常に長けた能力を有する】必要があるのだ。 つまり、組織全体のパフォーマンスを上げるには「主従関係」があるにせよ、「主」は「従」に多くの判断を任せることで、「従」の末端の仕事をする人間とも、【信頼において、対等な奇妙な主従関係】が、実は多く存在しており、 例えば、アニメの制作現場では、ガンダムの監督さんが有名だが、ファーストガンダムの事実上の指揮者は「安彦良和さん」であり、この安彦さんという指揮者なくして、あの名作と言われる「ファーストガンダム」は無かったといえる。同じガンダムシリーズの続編が、この指揮者なく作られているので、勘の鋭い鑑賞者から見れば、その差は歴然である。 もし「ファーストガンダム」が「太陽」ならば、「月」と呼ばれる名作がある。それは、知る人ぞ知る「太陽の牙 ダグラム」である。これを作った【指揮者は「高橋良輔さん」】という監督さんで「ファーストガンダム」を意識して「ダグラム」は作られていて、 その手法は【重要ポイントのみを下の者達に伝え、ほとんどを部下に任せる】ことで、その高橋さんがイメージしたモノ以上の素材が、生まれてきて、それを上手く「編集と音楽の使い方・声優の使い方」全てにおいて、そこ(制作の最終段階)に集う一時的な場でも、楽しみながら、【高橋さんは「何がいったい生まれてくるのだろうか?」と、己も、周囲の関係者も、知らない「出たとこ勝負」法の制作スタイルを彼は得意】としており、代表作である【「装甲騎兵 ボトムズ」】や、 新しい作品としては生物兵器的な「エヴァ」を意識して作った【「ガサラキ」という作品】がある。ただ、やはり美人のキャラとかを使用して利益にする意図が最初から無いため、実は「ガサラキ」は完全に最後まで描かれていないのだ。そして放映時は、いつもの、お任せ方式をしたら「アニメっぽい失敗の回が少しあったね~」と残念がっていたが、DVD版では修正されており、海外用にDual audioの「ガサラキ」も存在する。これは不思議な物語で舞台は「2014年」つまり、1998年に制作された未来を予想した作品で、実に見事な出来映えである。 彼の「ボトムズ」の制作話のムービーの中では、中心となった数名が写っているのだが、【ただの普段着で出演し、貧乏臭い、オッサン連中】なイメージを与えてしまうが、高橋さん曰く【しかし、よく、まあ上手く脚本担当が、最後まで面白くまとめてくれたよね~ボトムズは・・・結局はラブストーリーなのかもな~~】とつぶやくのだ。つまり、最初から最後までのコンセプト的なものは「方向性」としてあっただけで、 【「結果として何ができるか?など、指揮者である高橋監督さえ知らずに】制作するのである」。これが高橋さんの楽しみ方であり、真の「指揮者」であり、たとえ『リーダー』と見られても、実態は、【『「出たとこ勝負」法の制作スタイルを、指揮者として指揮する、みんなの力をフルに出させる能力に長けた人物』なのだ】。今は富士山麓でキャベツなどを作っているが、 多くの人気作品の「アンチテーゼ」的に、高橋さん:「もし私が、そうしたテーマに挑むなら、こんな作品を残すだろう」という【謙虚なオッサンの姿勢】が、実は、「真のパワフルな指揮者であり」、これなら、見習う価値はあると言えます。 ちなみに「安彦良和」さんが監督した「巨神ゴーグ」でも、安彦さんの素晴らしい指揮者ぶりが作品に現れています。なにせ、先読み自慢の私さえ、物語の先が見えなかったし、とにかく多くの無名の脚本家が手がけているので、現実さながらのリアルさが出るのだ。これが、単に一人の「リーダー」の細かすぎる指示で作られていない点が、その世界観に真実味を出させているのである。 【周囲の人々を、なぜかやる気にさせ、誰もが己の実力以上のモノを、自然と出してしまい、指揮者さえ楽しみながら、何が出来上がってくるのだろう?、と具体性は部下の各々の判断に任せ、中心軸のみを示し、みんなで、それに各々の肉付けをしてゆく。楽しみながら・・・】 これが、真の【創造的な指揮者】であり、彼に関わった無名の関係者とて、作品の中で活き活きと、その価値を表現できているのである。
お礼
回答、ありがとうございます。 ボトムズは見たんですが、 ガンダム・シリーズは、 肌が合わないといいますか、性に合わないといいますか、 どうも苦手で(ポリポリ)。 ファースト・ガンダムは、いくらか見たことがあるのですけれども、それ以外は、まったく見ていません。 駄目なんですよ、ガンダム。 そして、 この回答を読み、クラシックの指揮者を連想しました。 前世紀の指揮者には、独裁タイプ、おっかない教師タイプという指揮者が多かったんですよね♪ かと思えば、即興性、オケの団員一人一人の個性や自主性を重視し、練習はほとんどせずに、いつも、ぶっつけ本番のような指揮者もいたりして♪ 時代の違いなんでしょうねか、 現代は、オケが主で、指揮者が従、もしくは、指揮者はお客さん♪ 回答、ありがとうございました。
- 雪中庵(@psytex)
- ベストアンサー率21% (1064/5003)
リーダーを必要とする(あるいは主導される)大衆はクズだ。 私はODAプロジェクトでプロマネ(マネージャー)をやってきたが、リーダーであるとか上に立っているといった意識はない(給与も経験年数で決まる)。 リサーチし、スキームを組み立て、それぞれの専門家のアサイメント、実施時の調整役である。 経営者が権力を持つのは、出資者を兼ねる場合が多いからであり、それゆえ経営は拝金主義になり、政治家が権力を振るうのは、金になるから拝金主義者が寄ってくるからだ。 本来それは、計画者であり実施の調整役であるはずなのだ。 だから私は、インターネット直接民主制による国会の廃止を提言している。 プロの「計画者」であるシンクタンクや開発コンサルタントのコンペにより、ネット投票で予算案を決め、実施にあたっても、そこからブレイクダウンした主要政策の内容についてネット投票する(得票下位のコンサルは入れ替え)。 企業も、プロジェクト形式で人を募って社員全員が合議で運営し、給与も責任も平等な共同会社にし、資本はネットによるクラウドファンディングで、銀行などの機関投資家もあっていいが、マネーゲームのための短期の売買を禁止する。 人類は、認識の発達により助け合う喜びにおいて自律的に社会化したのであり、アリやハチのように遺伝子に支配されて他律的に分業化しているのではない。 近代の分業化=市場の拡大に伴う貨幣制の浸透によって、それまでの原始共産制(血縁の延長の助け合いによる社会化)から、目の前のアメ(お金&出世)とムチ(法規&モラル)による他律的生(=意識は弱肉強食で結果的に生かし合う&お金をもらうためにイヤイヤ働かされる)に堕してしまったのだ。 一人一人が宇宙(=心)の源泉なのだから、一人一人がリーダでなくてはならない。
お礼
いつも、回答を寄せていただいて感謝しています。 回答、ありがとうございます。 ☆リーダーを必要とする(あるいは主導される)大衆はクズだ。 ◇これはすこし言葉が過ぎるような気が・・・。 指示待ち人間になるな!! と理解することにします。 ☆一人一人がリーダでなくてはならない。 ◇他者に隷属するのではなく、自分は自分の主たれ!! そして、自律的に行動せよ!! と、理解してよろしいですか?
- hekiyu
- ベストアンサー率32% (7193/21843)
1 現代の指導者に求められる資質とは何なのでしょうか? ↑ 色々なタイプの指導者が考えられます。 ・識見などが優れていて、周囲に信頼される人間。 ・先見の明がある人間。 ・私欲が無い人間。 ・カリスマ性がある人間。 ・恐怖で縛る人間。 私は私欲のない人間がふさわしいと考えます。 私欲が無ければ、判断を誤らないからです。 先見の明も大切です。 先を見通すほど難しいものはありません。 私欲がなければ、先も見通せます。 皆、欲があるから間違えるのです。 識見が優れている人間はリーダーよりも 参謀がふさわしいでしょう。 カリスマ性は危険です。 皆を謝った方向に導きます。 恐怖で縛るのは不安定です。 リーダーのゴマをするだけが、周りの仕事に なってしまいます。 2 指導者にはみずから望んでなるものなのか、目指してなるものなのか、 そうではなく、周囲から望まれてなるものなのか? ↑ 俺が俺が、という人は、結局私欲に満ちています のでリーダーにふさわしくありません。 私欲が無ければ、自然と人望が集まります。 西郷隆盛のようにです。 ○余談 漢の高祖「劉邦」に対して、股くぐりで有名な「韓信」 が尋ねました。 陛下は、戦争をやらせれば私よりも下手だし、 統治も下手だ。 でも、陛下は私の上にいる。 これはどういうことか? 劉邦は笑って説明しました。 『確かにその通りだ。俺には、戦争の才も、統治の才も ない。 しかし、俺はそういう能力を持つ奴らを手足のように 動かすことができる才がある。 だから俺が王なのだ』
お礼
なるほど、なるほど。 ☆識見が優れている人間はリーダーよりも 参謀がふさわしいでしょう。 ◇漢の劉邦の話が出ているので、 《張良》のような人ですかね。 三国志でいいますと、 《諸葛亮孔明》。 NO8さんの言葉を拝借しますと、 《フォロワー・シップ》に富んでいる、非常に高い《フォロワー・シップ》を有している ということになるのでしょうか。 この質問でご紹介した『ログ・ホライズン』の主人公、シロエもどちらかといえば、このタイプ。 周囲の人からは「参謀」、「腹黒メガネ(策謀家、策士)」などと呼ばれ、その役割を期待されるのと同時に、 彼自身、自分には《ギルド・マスター》としての資質が欠如しているのでは、とひそかに悩んでいます。 「ギルマスには、《直継》や《にゃん太さん》の方が向いているのでは」 といったことを口にします。 ☆俺が俺が、という人は、結局私欲に満ちています のでリーダーにふさわしくありません。 私欲が無ければ、自然と人望が集まります。 ◇実は、シロエもそうなんですよ。 私欲はほとんどない。 彼のそうした生き方、彼の理想に共鳴した人たちが、自然と彼のもとへ集まってくる。 回答、ありがとうございました。
- kurinal
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NemurinekoNya様、 「フォロワー・シップ」というのも、あるようです。 >「シロエッチを信じてますにゃ。だから一緒に連れていってくれていいですのにゃ、シロエッチの進む道に。」 ちょっと、違うようです。 宇宙ステーション?で、(初めて)日本人のリーダーが、とか。
お礼
「フォロワー・シップ」という言葉、初めて知りました。 《リーダー・シップ》の反対語なのか、と思ったのですが、 念のため、ネットで調べて見たところ、 ───────── フォロワーシップ フォロワーとは、リーダーを補佐する人のことで部下やチームメンバーをさす。フォロワーシップとは、集団の目的達成に向けてフォロワーがリーダーを補助していく機能のことをいう。 フォロワーには、指示に従って成果を上げるだけでなく、自発的に意見を述べたりリーダーの誤りを修正することも期待される。そのためには、フォロワー自身の実力だけでなく、集団の目的に対する達成意欲や、リーダーとの信頼関係が必要となる。 http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97 ───────── いい言葉ですね。 勉強になりました。 回答、ありがとうございました。
- 0fool0
- ベストアンサー率18% (134/738)
>《平知盛》には、結構、痺れています 私はステレオタイプで「重盛」いちおしですw しかし脱線しまくりですねぇw 大好きですw 平家物語と言うか、やはりあのストーリーでは私は義経です。 軍略家としての姿に萌えてしまいますw あぁ、いけない・・・、余りに楽しい御礼をして下さるので、主題からどんどん離れていってしまう・・・
お礼
わたし、脱線癖があるもので、 時に、 話が中心に向かわずに、ひたすら拡散していく嫌いがあります(ポリポリ)。 「これではいけない」と思うのですが、なかなか治りません。 その場の興に任せて、話がどんどん脱線していきます。 回答、ありがとうございました。
- 0fool0
- ベストアンサー率18% (134/738)
>実在した吉良上野介は、領民に慕われる名君だったようですね。 対して、浅野内匠頭は、かなり嫌われていたようです 完全な脱線ですが、私も同感です。 どう考えても内匠頭の方が「キテ」ますよねぇ・・・ 私も「あれ」に仕えたいとは思いませんw でも私が知っている範囲での戦国武将も徳川将軍家でも、私が仕えたいと思える人物っていないんですよね・・・・ 私のはただの無いものねだりですねw
お礼
回答、ありがとうございます。 歴史上の人物、と言っても、『平家物語』というフィクションになるのですが、 《平知盛》には、結構、痺れています。 軍事のトップとして、滅びゆく平家、その運命を知りつつも、それでも活路を見出そうと、懸命に、必死にその運命に抗おうとする、立ち向かおうとする知盛。そして、敗戦の責任を自身が背負う。決して、その責めを時代や他人にを押し付けない。 一緒に入水するのは御免ですけれども、この姿には痺れますね~。かなり惹かれるものがあります。 戦国時代ですと、上杉謙信あたりでしょうか。 わたしは新潟県民なもので(ポリポリ)。 ですが、 ついていくのは、結構、大変そうなので、上司にはまっぴら御免ですが(笑い)。
- TANUHACHI
- ベストアンサー率31% (791/2549)
そうですね、僕なり貴方の隣に立って、同じスピードで一緒に歩くことのできるような人物ですね。今では振り向かれもしませんが、かつて『プ○ジ○ント』と称するくだらない雑誌がありました。毎号のタイトルや表紙を見てみますと、古代中国の英雄に学べだの戦国大名の人心掌握術だのといった低俗で付け焼き刃的なノウハウを恥ずかし気もなく羅列していただけでした(あんなの読んでいた人が本当にいるのかね 笑)。 いくら御神輿の上から大声で「士気を鼓舞する」などといっても、所詮は腕組みして高みの見物を決め込んでいるにすぎません。馬鹿馬鹿しい老人の戯言と同じで、自分の経験則やら人生訓もどきの回顧談に終始しても何の説得力もありませんね 笑 もし「リーダーや指導者の資質に何を挙げるか」と聞かれたなら、僕は迷わず、問題解決に至る糸口を検出するために共に議論し、共に行動する「等身大の人物」を挙げますね。 権力の座にある者に付き随おうなどとは微塵も考えません。『ワンピース』も『ルパンIII世』もそこに登場するキャラクターは個人個人としては一匹狼ではあるものの、「アイツのためならば」と「さり気なく関わってくる」しかも自然な形で肩肘に力を入れずですから、伊達で少しばかり気障で格好のいいヤツばかりです。彼等はラガーにも似ていて、そのポリシーは“One for All,All for One”ですね、滅私奉公などと抜かしている爺よりは親近感も説得力があります、同じ現場にいるのですから。 ルパンIII世や半沢直樹などが理想のリーダー像といえるもしれませんね。或いは野球の世界なら、失敗や挫折を知っている原辰徳氏あたりもその部類に含まれる可能性もあります。
お礼
☆毎号のタイトルや表紙を見てみますと、古代中国の英雄に学べだの戦国大名の人心掌握術だのといった低俗で付け焼き刃的なノウハウを恥ずかし気もなく羅列していただけでした(あんなの読んでいた人が本当にいるのかね 笑)。 ◇確かに。 しかし、そのような雑誌や書籍が次々と出版されるというのは、需要がある、読む人が結構の数になるからなのでしょうね。 ☆僕なり貴方の隣に立って、同じスピードで一緒に歩くことのできるような人物ですね。 ☆もし「リーダーや指導者の資質に何を挙げるか」と聞かれたなら、僕は迷わず、問題解決に至る糸口を検出するために共に議論し、共に行動する「等身大の人物」を挙げますね。 ◇時代や社会状況などによって、求められる指導者・リーダーの資質やその姿が変わる、ということなのでしょうね。 ☆彼等はラガーにも似ていて、そのポリシーは“One for All,All for One”ですね、 ◇わたしも、 “One for All,All for One” という言葉は好きです。 滅私奉公、これは、《御恩⇔奉公》の文脈と共に語られるべきもので、 滅私奉公なる言葉や道徳が一人歩きしてはいけない、 と思います。時代錯誤も甚だしいです。 回答、ありがとうございました。
- DESTROY11
- ベストアンサー率23% (804/3490)
それがいいか悪いかは別として「芯というか、ポリシーを持っていること」がまず第一でしょう。 判断力とか決断力の元ともいいますかね。 指導ということは人を導くということです。 それを行う人が「あれにしようか・・・いや、こっちはどうだろう・・・いやまてよ・・・」 誰もついてきませんわな。
お礼
こんばんは。 ☆それがいいか悪いかは別として「芯というか、ポリシーを持っていること」がまず第一でしょう。 ◇決断すべきときに決断をする。その能力を有している。そして、一度、決断をしたら、揺るがない。部下などに、決して、揺らぐ姿を見せない。 確かに、決断をしたのに、姿勢が定まらず、グラグラと揺れ動く姿を見せると、ついて行く人は、「これで本当に大丈夫なのか?」と不安になりますものね。 なるほど、なるほど。 回答、ありがとうございました。
- 0fool0
- ベストアンサー率18% (134/738)
私は答を知りませんので、書き込むのは適当ではないかとも思いますが・・・ 貴方の質問文を見て、私も同じだと思い書き込ませていただきます。 私は幼少時に「忠臣蔵」を知った時に何故に私には「主君」がいないのだろうと、悲しくなった覚えがあります。 私には「奉公」したい対象が存在しないのです。 まぁ、私の性格では気に入らない主君なら平気で誅してしまいそうなので、まんま江戸時代の価値観では生きていくのは無理でしょうが、自身を捧げたいほどの人物に仕える喜びと言うものに憧れます。 しかし私が仕えたいと思う様な人物って、どんな人間だろうとは思いますねw
お礼
回答、ありがとうございます。 ☆私は幼少時に「忠臣蔵」を知った時に何故に私には「主君」がいないのだろうと、悲しくなった覚えがあります。 私には「奉公」したい対象が存在しないのです。 ◇幸か不幸かわかりませんが、 わたしにも、《師として仰ぐ》人、心酔し、とことんついていこうという、運命をともにしよう人は、いません。 出会ったことがありません。 ちなみに、『忠臣蔵』の登場人物では、吉良が好きです。 『忠臣蔵』では悪役に仕立て上げられていますが、 実在した吉良上野介は、領民に慕われる名君だったようですね。 対して、浅野内匠頭は、かなり嫌われていたようです。 ☆しかし私が仕えたいと思う様な人物って、どんな人間だろうとは思いますねw ◇この質問をする機縁となった、『ログ・ホライズン』の《シロエ》や《にゃん太》さんのような人ならば、 「ちょっと付いて行ってみてもいいかな。悪いことにはならないようだから」 と思ったりはします。 どちらも、いわゆる指導者とされる存在とは、対極な存在なので。
- 1
- 2
お礼
☆個人的には、自律した個の集団が望ましいのですが。 ◇《記録の地平線》、《ログ・ホライズン》という組織は、まさしく、自律した個の集団ですよね。 腹黒メガネ(シロエのニックネーム、愛称)の元に集まった、自律した個の集まり。 シロエを《主君》と仰ぎ、依存する《アカツキ》は少し違いますけれども、 自らの判断と意思に従って、行動している。そのことが求められている。 そして、 シロエとは、強固な《信頼》によって結びついている。 しかし、 こうした組織は、組織の構成員の能力と自覚が高く、そして、小規模でなければならない。 大規模な組織には向かないのかな、適さないのか、 という気がします。 ☆リーダーは私の中では、集団をまとめ引っ張る人のイメージですが ◇『ログ・ホライズン』では、D.D.D.の《クラスティ》のようなイメージの人なのでしょうね。 ですが、こうしたトップダウン的な組織は、硬直化しやすく、変化への柔軟な対応が困難という弊害を伴うのと同時に、 カリスマ的なトップがいなくなると、組織が混乱しやすい。 そして、時に、そのトップが、組織の成長などの阻害要因にもなったりする。 基本的にワンマン経営、独裁的な組織ですので・・・。 シロエ型のリーダーがいいのか、 クラスティ型のリーダーが望ましいのか、 難しいですよね。 ☆そんなこんなを考えに入れた場合、その時の状況・状態に合わせた対応が取れる 柔軟性と変化に強い人でしょうか。 ◇(シロエ + クラスティ)÷2 あたりが、現代の新しいリーダー像なのかもしれませんね。 あるいは、意表をついて、《カラシン》さんとか(ニコニコ)。 回答、ありがとうございました。
補足
回答者の皆さん、 回答、ありがとうございました。 お寄せいただいた回答はどれも甲乙つけがたいのですが、 ベストアンサーは、 わたしの独断と偏見で決めさせていただきました。