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嚥下運動を意識的に行うのが難しいのはなぜですか?
食べ物を飲み込む嚥下運動に関して質問です。 嚥下運動は、口の中に食べ物があるときは容易に行えます。 しかし、口の中が(唾液も含めて)空っぽのときは、意識的に行うのがなかなか難しいと思います。 不可能ではありませんが、ゴクリ、ゴクリ、ゴクリ、・・・と何度も繰り返し行うのはまず無理でしょう。 これはどうしてなのでしょうか? トレーニングすれば、何度も繰り返し行えるようになる種類のものなのでしょうか? 多少専門的な話になっても構いません。 よろしくお願いします。
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出来ているんじゃないですか? 嚥下反射を起す前の段階ですよね。嚥下反射を連発されるのは大変ですが、それとは違いますよね。嚥下反射が起きなくてもその運動は達成されていますよ。食べ物があれば嚥下反射に至るのです。 その運動を具体的に特定されていますか。 たとえば、開けた口を閉じて、舌の先を上顎に付ける、という繰り返しは可能です。 嚥下自体が思われているほど高回転で繰り返されているものではないと思いますのでまず過剰に高い目標設定は錯覚の元です。 液体の場合は流れ込むから、連発的に反射を誘発させますね。しかし流し込むようなガブ飲みの時はその前段階の運動が異なっているような。つまりガブ飲みの時に反復している運動はまた別で、しかも水をゴクリゴクリは反射であって、あなたの言う意味の運動を連発していないのです。
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- DJ-Potato
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嚥下運動はいくつかの運動の連携なのですが、その中で意識的にやっているのは口から喉までだけなのです。 後は自動的に反射的に胃の方に食べ物を運んでいるのです。 食べ物などの刺激がないと、不随意相の嚥下運動は起こらないので、難しいです。 熱いお茶を飲むと、しばらくして胸の辺りがほんのり熱くなると思いますが、そこで止めて戻すことはできないでしょう。 喉元過ぎたら、戻ってこないのです。 もちろん、嘔吐運動も使いこなせば、人間ポンプできますけど。
補足
すみません、「嚥下運動」という言葉は口から喉までの動きを差して使っていました。 確かに、口からのどまでの動きは随意運動ということになっていますが、たとえば脚の屈伸運動のように意識的に繰り返し行える種類の運動ではない気がします。 伺いたかったのは、その点についてでした。
お礼
回答ありがとうございます。 なるほど、確かに水を飲む場合と何もない場合では動作が違うかもしれませんね。 意識して生活してみるようにします。 どうもありがとうございました。