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Song for the Close of 、、、
東京12チャンネルのテレビ放送で、「仰げば尊し」という歌の原曲の楽譜が米国に有ったという報道をしておりました。 その原曲は”Song for the Close of School”というのだそうですが、これを「卒業の歌」と訳しておりました。テレビ局の英語に詳しい方が訳されたとは思うのですが、腑に落ちません。 私としては、この原曲は「廃校の歌」と訳するのが正しいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。Close of schoolが卒業と解釈される余地がありますでしょうか? 英語に詳しい方のアドバイスをお願いします。
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close of school ですが、go to school の school と同じように考えれば 卒業という解釈もありだと思います。冠詞ないですしね。 参考URLに英文歌詞をのせておられる方がいます。 やはり卒業を意味している内容ですね。 あと、以下は個人的な解釈ですが、 closeの「終わり」という意味と「親しい」という意味の 掛けことばのような意図があるのかな?と思っています。 友達に向けた歌詞ですしね。
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- ucok
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結論から言うと、Close of schoolが「卒業」と解釈される余地はありますし、むしろ「廃校」と決めつけるほうに無理があります。 その前に申しておきますと、テレビ番組で採用される訳は必ずしも「英語に詳しい方が訳され」るわけではありません。たいていは、局内外の英語に詳しい人が訳したものを、番組スタッフが、番組のトーンや尺に合うようにアレンジしていて、その過程でしばしば誤訳されたりもします。 ただ、私は必ずしも今回のものが誤訳だとは思いません。例えば、災害や夏季休暇でたまたま「一時的に学校を閉める」場合も「school」を「close」すると表現するのは、皆さんがお書きになっているとおりです。 そして、卒業生が卒業すれば、ほかの在校生の年度も終わります。したがって学校は事実上「閉まる」わけです。また、「school」は「学科・学派」など、いろいろな教育機構を意味するので、場合によっては、特定な学年そのものを指すことも考えられなくもありません。 一方で、「卒業」という日本語に着目する必要もあります。そもそも「卒業」は必ずしも「学校の最終学年の学生が、学業を修了して籍を閉じる」ことばかりを意味しているわけではありません。「広辞苑」にも「一つの業をおえること」「比ゆ的に、ある程度や段階を通り越すこと」とあります。したがって、最終学年でなくとも、学校が長期の休みに入るに当たって、何らかの“巣立ち”があるのなら、それは“卒業”であるとも言えるわけです。「そんなの1年生の時にとうに学びつくしたよ。卒業さ」とか「2年生の遊びは、もう卒業だ」などと言ったりもします。 と、ここまで書いたところで#4さんのリンクにある原曲の歌詞を拝見しました。やはり、「卒業の歌」が意訳であるとはいえ、誤訳であるとは思えません。もちろん、より直訳的に訳せば「学校が閉まることに添える歌」という意味ですが、それを番組で言ってしまうと「厳密には『学校が閉まることに添える歌』という意味だが、学年末に閉まることなどを想定して、何らかの形で学生が永遠に校舎をあとにするのに際して歌ったものと思われる」という長ったらしくてややこしい説明を要するわけです。それを土曜日の朝の視聴者にふさわしく、番組の尺や優先順位に合わせて「卒業の歌」とした可能性はじゅうぶんに考えられます。
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回答ありがとうございます。 私も原曲の歌詞を拝見して、納得しました。
- litsa1234
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>Close of schoolが卒業と解釈される余地がありますでしょうか? 「http://www.macmillandictionary.com/dictionary/british/school」 school: [uncountable] the period during your life when you go to school 「http://dictionary.cambridge.org/dictionary/british/school_1」 [U] the period of your life during which you go to school, or the teaching and learning activities which happen at school 「http://www.macmillandictionary.com/dictionary/american/close_125」 close: the end of something such as a period of time, event, or activity 以上より、「卒業」と解釈されます。 参考になれば幸いです。
お礼
回答ありがとうございます。 School=学校ではなく、School=学校生活、の終わり=卒業ですね。
共同の記事を読んでみましたが、文献がでていませんでしたので、出典がどこか分かりません。 現在、一般アメリカ社会では、卒業式は”a graduation ceremony”卒業・新しい旅立ちにふさわしいポップな歌を卒業委員会の委員さんたちが選んでかけます。でも、卒業生の入場の時は決まって、エドガーのPomp & Circumstanceと言うマーチにのって歩いてきます。 closing of a school 廃校 school closings ハリケーンや銃の襲撃などによる変則的、かつ一時的な学校閉鎖 closing ceremony 閉会式(たいていはオリンピックに使われる) closing song 映画の最後にクレジットが出てくるときにかかっている曲。 イギリスの英語かと思いましたが、記事には米と書いてありました。 すみません。回答ではなくて、世間話になってしまいました。 ほかの方の回答に期待しましょう。
お礼
回答ありがとうございます。 私の情報源はテレビ東京(12chではなく7chでした)、土曜11:00~の「田勢康弘の週刊ニュース新書」です。 テレビ放送を見て疑問に思ったので、Wikipediaの「仰げば尊し」にて原曲を確認しましたが、原曲の題名は和訳していませんでしたので、OKWaveで質問してみた次第です。
- eeb33585
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卒業式を"Closing Ceremony"と訳した文章を見たことがあります。 そういう意味でOKではないでしょうか。
お礼
回答ありがとうございます。 なるほどCloseの意味上の目的語を”学級”と考えると、学級の閉鎖=学級の終了=卒業という意味になりますかね。 しかし、目的語が明確に学校と記述されている今回の場合、やはり廃校を意味するような気がします。 ひょっとしてSchoolが学級を意味することもあるのでしょうか?
お礼
回答とURLありがとうございます。 歌詞をみれば、廃校ではなく、明らかに卒業ですね!