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偏微分の知識がないんですが
最小仕事の原理で、U=L(ma^2+ma×mb+2mb^2)/6EIが∂U/∂X=0のとき、 2ma×2L+2L×mb+ma×L+4mb×L という式になぜなるかわかりません。なぜLと2Lがでてくるのでしょうか?偏微分は普通の微分とはどう違うのですか?教えてください
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偏微分は多変数関数(複数の変数をとる関数)について考え、 たとえばxで偏微分する場合にはx以外の変数は定数とみなして微分します。 例を挙げます f(x,y) = 3x^2 - 5y^2 +2xy このときfはxとyの関数です ∂f/∂x(fをxで偏微分するという記号です)は yを定数とみなしてよいので ∂f/∂x = 6x + 2y です。 同様に∂f/∂yは ∂f/∂y = -10y +2x です。 で質問の式なんですが、UをXで偏微分しようにも一見UにはXが含まれていませんね? mやa,bは定数と考えてよいのでしょうか? それともXの関数ですか? 補足要求です。 それから×(乗算)とX(大文字エックス)は非常に紛らわしいので、 乗算には"*"を、エックスには"x"や"X"(半角のエックス)を使っていただけるとわかりやすいかと思います。
お礼
やっと理解できました。ma=2XL-pL mb=XLです。明日テストなんでがんばります