- ベストアンサー
濃度と食塩水
濃度20%の食塩水が600gあり、こぼしてしまい残りの食塩水に水を加えて600gにすると、濃度が15%の食塩水になった。こぼした食塩水は何グラムか?(答えは150gです) という問題があるんですが答えが出てきません・・・。 僕は 濃度=食塩の重さ÷溶液の重さ×100という公式を応用して考えてみました。元の食塩水とこぼした後の食塩水を比較して考えるとは思うんですが答えが導き出せません。ヒントや考え方でいいので分かる方いましたらお願いします(><)
- みんなの回答 (3)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
こぼして無くなった食塩の重さを考えます。 濃度20%の食塩水が600g……食塩が120g溶けている 濃度15%の食塩水が600g……食塩が90g溶けている。 さて、ここからこぼしてなくなった食塩は30gだと分かります。 こぼした食塩水は元々濃度20%です。 食塩30gで濃度20%の食塩水ですから、食塩水の重さをaグラムとおけば、 a × 0.2 = 30 となるので、ここからaを求められます。 尚、食塩水の濃度問題を考えるときは、濃度で考えるより 食塩水の重さ、水の重さ、食塩の重さのどれかで考えたほうが 解きやすいです。
その他の回答 (2)
- zap35
- ベストアンサー率44% (1383/3079)
質問者さまの年齢(もしくは学年)によって期待される解法は違うと思うのですが一つの考え方として読んで下さい 元の食塩水中の食塩重量は600g×0.2=120g。それがこぼした後では600g×0.15=90gになった。 こぼれた食塩水は(120-90)÷0.2=150g(こぼれた食塩は30gだから、これを20%食塩水に換算すると5倍するとよい。と考えてもいいです)
お礼
こういう考えもできたんですね。参考になりました^^
もっと簡単に考えれば良いのでは? ・濃度20%の食塩水が600g ・こぼした残りに水を加えて600gは濃度が15% 両方とも600gは変わりません、なのに”濃度が20%から15%にダウン”しています。 これはとりもなおさず”溶けている食塩の量が減った”ということです。 20%が15%になったのですから、20:15→4:3です。 つまり”溶けている食塩はこぼれて3/4になった”ってことです。 さらにいえば水もこれに比例して減っているわけですから、減った水の量は1-3/4=1/4、600×1/4=150(g)が導き出せます。
お礼
分かりやすい解説ありがとうございました。参考になりました^^
お礼
分かりやすい説明ありがとうございます。とても参考になりました^^