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qualityとcharacterについて教えてください。
DVDで英語の学習をしております。 刑事Aの幼なじみが勤める会社で連続して事件が起こります。 2人が捜査にあたりますが、Bはその状況から、Aの幼なじみが事件にからんでいるのでは、と考え、Aにそう伝えますが、Aは認めようとしません。 そしてBにこう言います。 You know something, sometimes you have the most irritating quality. <quality> something that people may have as part of their character, for example courage or intelligence 性格、というとcharacterが思い浮かんだので、調べました。 <character> the particular combination of qualities that makes someone a particular type of person 上記の意味としてとらえた場合、 I like your character. は、 あなたの性格全部好き。(怒りっぽいところも、ルーズなところも…) ということでしょうか? (この表現自体、不自然なのかもしれませんが) そして、 You have the most irritating character. とは言えないということでしょうか? お時間ありましたら、お願いいたします。
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Gです。 何か書くの忘れていたなとちょっと気になっていたのです。 You sometimes have an ability to irritate me. と言う表現があったら、どう感じますか? このabilityに何か「ただ能力だけではない」ものがあると感じますか? そうですね、持つ必要のない能力、と言うフィーリングが入っています。 これが本題の文章にはあると私は感じるのです。 つまり、人格・性格と他人に格付けされるものの一部として、You sometimes have an irritating qualityと言う表現をして、友達思い(自体)は良いけど裏面があるぜ、それが分からないのかよ、この仕事を個人的感情で判断しているのが俺にはわかる、それが俺にとって気障りなんだよ、やめたほうが良いぜ、と言うフィーリングが伝わります。 ここをpersonality/characterと言う単語を使うと、何か性格自体を批判している事になってしまい「同僚・友達」としての言葉として薄れるわけです。 ただ、この表現をして、ただ感情的に表現しているという場合もあります。 「てめぇのそんな面構えが気にくわねぇのよ」と言うフィーリングを出す事も出来ますが、ここで、sometimesと言う単語を使っているので、多分ここまでは言っていないと思います。
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- akijake
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こんにちは。 再びakijakeです! >あなたのxxが好き!のように言われると、え、そこだけなの?じゃあ他はどうなの? と思ってしまうような…(私だけでしょうか?) そういう感じは受けないのでしょうか? そうですね。よくよく言葉の意味を考えると、そうとも取れちゃうかもしれません。 ただ、誰かの機転の利いた才能を見た時に、すっごく喜んで 「もう、あなたのそういうとこってば大好きよ!」って言ったら、言われた方は、「え、じゃあ他は?好きなのはそこだけ?」とは感じないと思うんですよね。 他がどうのでなく、言った人はその素質を褒めているわけですから。 嫌味と取られるか、「とりわけそこが好き!」と、好きな中でも特にその素質を際立たせて言っているのか、全ては言い方じゃないでしょうか? 強調の付け方、表情、テンポや身振りで言葉の意味ってすごく変わると思うんです。 なので、会話の中で使う限り、書いてある文字で一概に「こういう意味じゃ?」とは思うのと同じに取られないかなぁ…と、私の場合、勝手な推測でしゃべっちゃいます。 いいのか、悪いのか…?
お礼
akijakeさん、こんにちは。 またまた回答くださったんですね。 ありがとうございます。 >「もう、あなたのそういうとこってば大好きよ!」って言ったら、言われた方は、「え、じゃあ他は?好きなのはそこだけ?」とは感じないと思うんですよね。 他がどうのでなく、言った人はその素質を褒めているわけですから。 すみません。 私のちょっとひねた性格が…。 素直にとらなければいけませんね…。 そうです。素直にとれば、おっしゃるとおりなのです。 これは英語の”受け取り方”の問題ではなく、 私自身の性格に起因する”受け取り方”の問題でした…。 ごめんなさい…。 貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
- Ganbatteruyo
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Gです。 こちらでも、"こんにちは!!"です。 日本では何かQualityと言う単語が「性能」「才能」「品質」と言う意味合いでフィーリングとしては「良いもの」と言うのがあるのですはないでしょうか。 qualityとはabilityと同じように、良いか悪いかをいっているわけではないですね。 bad quality, ability to make mistakesと言う表現もあるのです。 これを踏まえると少しは分かりやすくなるのではないかと思います。 いろいろなqualitiesが集まってcharaterとして全体のものになるわけです。 例えば、やさしいけど厳しいときは厳しくする二つのqualitiesが「やさしく、そして厳しい人」と言うcharacterのレッテルをはれるわけです。 ですから、キャラクターと言う単語が出来るわけです。 それを演じる才能を持っている人が俳優なわけですね。 だからこそ、その俳優が演じる人物(人物像)の事をCharacterと言う表現をするわけです。 しかし、性格とはちょっと違いますね。 I like your personality.と言う表現の方が、I like your characterより使われるわけです。 しかし、characterは複数のqualityからなっていると言う事でもありません。 つまり、あるqualityが中心になってひとつのcharacterを作り上げている、とも考えられるわけです。 よって、そのqualityが目立つとYou are a character!と言う表現として、ちょっと変人(良いときも悪いときも)と言う表現になるわけですね。 ですから、今回のYou sometimes have the most irritating qualityと言ってもYou sometimes have the most irritating charactterと言っても、You sometimes have the most irritating personality.と言っても非常に似たフィーリングを出しているときもあるわけです。 ただ、qualityと言う単語には「既に作り上げられていて、それが何かをする・何かが出来る」と言うフィーリングが入っていますので、お前は気がついていないのかもしれないけど、「変な癖を持っているぜ」と言うフィーリングになるわけです。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
お礼
Gさん、こんにちは。 いつもありがとうございます。 >いろいろなqualitiesが集まってcharaterとして全体のものになるわけです。 はい、そうですね。 そして、それがその人の性格。 そのように理解していましたが、 >しかし、性格とはちょっと違いますね。 I like your personality.と言う表現の方が、I like your characterより使われるわけです。 ここが、よくわかりませんでした。 characterは性格ではないんでしょうか? 実はpersonalityとcharacterは、次回の質問として控えていました。 (Gさん、見ましたね。私のgoo質問ノート。〈g〉) >そのqualityが目立つとYou are a character!と言う表現として、ちょっと変人(良いときも悪いときも)と言う表現になるわけですね。 はい、そうですね。 >今回のYou sometimes have the most irritating qualityと言ってもYou sometimes have the most irritating charactterと言っても、You sometimes have the most irritating personality.と言っても非常に似たフィーリングを出しているときもあるわけです。 そうですか。 この場合は同じような感じなんですね。 難しいですね…。
- akijake
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こんにちは。 性格とクオリティーだとちょっとニュアンスが違う気がするのですが…。 説明が下手なので、伝えられるかどうか判りませんが、 qualityはその人の性格の中の特定の価値(部分)ですよね? ある人がとても優しくて助けてくれるとします、その時に 「私はあなたの性格が好きなの!」 というときはcharacterですよね。 でも、例えば、狭いところに物を落としちゃって、一生懸命拾おうとしている時に、友人がやってきて「こうすればいいじゃん」と、とても簡単で的確な、でも誰も思いつかないような方法を提案したとします。 そういうときに 「きみのそういうところ(アイデアを出す能力?)が好きだよ!」といいたい時はqualityを使えそうです。 なんだかあまりピンとこない例かもしれませんが…。 前後の会話がわかりませんが、ここの1文で私が感じたのは、おそらくBがAに対して幼馴染がなぜ怪しいか、とかみんながどう思ってるかとか、いろんなことを伝えて、「お前はどう思うんだよ」的な言い方をしたか、まあ、何かを言ったのかしたのでは? そこで、 「まったく、おまえってやつは、時々俺を最高にいらいらさせる才能っを発揮するぜ」=「最高にいらいらさせてくれるぜ」 みたいな意味で、そのいらいらさせる「才能」みたいな意味で使ったのでは? ここがcharacterだと、Bの性格そのものになってしまいますが、qualityというと、その性格のなかでも「Aをいらいらさせる才能」に焦点を当てているという感じです。 また、「Quality」と言う言葉を使うことによって、AはBに対して皮肉を言っているんだと思います。 いらいらさせる才能って、質の良いものじゃないですし。 うーん、やっぱりうまくニュアンスが表せないですが・・・。
お礼
akijakeさん、こんにちは。 いつもありがとうございます。 >qualityはその人の性格の中の特定の価値(部分)ですよね? はい、それはよくわかります。 >ある人がとても優しくて助けてくれるとします、その時に 「私はあなたの性格が好きなの!」 というときはcharacterですよね。 はい、それもよくわかります。 >「きみのそういうところ(アイデアを出す能力?)が好きだよ!」といいたい時はqualityを使えそうです。 今回出した英文のように、おまえのxxがいらいらするんだよ、 みたいに否定的に使うのはわかるんですが、 あなたのxxが好き!のように言われると、え、そこだけなの?じゃあ他はどうなの? と思ってしまうような…(私だけでしょうか?) そういう感じは受けないのでしょうか? >ここがcharacterだと、Bの性格そのものになってしまいますが、qualityというと、その性格のなかでも「Aをいらいらさせる才能」に焦点を当てているという感じです。 はい、よくわかりました。 ありがとうございました。
- Deerhunter
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私の感覚では Interchangable に使えそうな気がします。会話文なんでそんなに厳密に使い分けていないと思います。 なんて言ったら駄目でしょうか?
お礼
回答いただき、ありがとうございます。 私は日本語のネイティブですが、〈g〉 やっぱり言葉によっては、無意識のうちに、 使い分けてるなーと感じることがあります。 そういうとき、私は日本語のネイティブなんだわ!と 実感してしまいます。〈g〉 この質問も、そういう使い分けがもしあるなら、教えていただければ、と思ってたててみたのですが、いかがでしょうか? ありがとうございました。
お礼
Gさん、こんにちは。 いつもありがとうございます。 >つまり、人格・性格と他人に格付けされるものの一部として、You sometimes have an irritating qualityと言う表現をして、友達思い(自体)は良いけど裏面があるぜ、それが分からないのかよ、この仕事を個人的感情で判断しているのが俺にはわかる、それが俺にとって気障りなんだよ、やめたほうが良いぜ、と言うフィーリングが伝わります。 >ここをpersonality/characterと言う単語を使うと、何か性格自体を批判している事になってしまい「同僚・友達」としての言葉として薄れるわけです。 はい、よくわかります。 最初にいただいた回答を取り違えていました。(ごめんなさい!) これで納得しました。 ありがとうございました。