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「そこ」と「あそこ」の意味の違い
いつも皆様にはお世話になっております。 以下の会話の問題の答えは「そこ」になっております。なぜ「あそこ」ではよくないのかはっきりしません。「そこ」は、ある事柄について、話し手と聞き手のうち、片方しか知らない場合に使われると思います。 他方「あそこ」の意味は、yahooの辞書によれば、「話し手と聞き手の双方が承知している場所や状況、人などをさす」。佐々木さんはもとより、田中さんも、山川というレストランは知っているので、答えは「あそこ」になると思うのですが。この点につきご教示くだされば幸いです。 正しい答えを選択しなさい。 田中:横浜にある「山川レストラン」、行ったことある? 佐々木:ええ。 田中:今度(あそこ そこ)へ行きたいんだけど、場所を教えてくれない?
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- kanpyou
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興味深いサイトがありましたので、URLを貼付しておきます。 あなたと私の世界 3「そこはどこだ」の世界 http://www.wako.ac.jp/souken/touzai93/tz9305.html 結局の所、あなた(話の受け手)と私(話し手)がいて、私の周辺を指す場合は、「ここ」を使い、あなたの周辺を指す場合は、「そこ」を使います。 例題においては、「そこ」を使うのが正しいのですが、山川レストランは、佐々木さんの周辺には存在しえません。 ですから、実在するレストランを指しているのではなく、『今話題に上って、佐々木さんが意識して、思い描いている「レストラン」』を表しています。 だから、佐々木さんの周辺という「そこ」を使います。 実際、佐々木さんが道順を教えたとして、田中さんがそこへ到着しても、田中さんが知りたかった場所ではない可能性はあります... その状況で、「あそこ」を使うと、話題の意識が二人の間から、レストランの存在する場所へ向かってしまうことになります。双方が、その場所を知っていれば、「あそこ」も使えるのですが、田中さんは、その場所を知りませんから、双方が「レストラン像」を共有できませんので、「あそこ」は使えないということです。 インフォシーク国語辞典「あそこ」 http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%A2%A4%BD%A4%B3&sm=1&pg=result_k.html&sv=DC&col=KO (1)場所や方角を指し示す。 (イ)(相手も知っている)例の場所。 「明日もまた―で待っている」
>田中さんも、山川というレストランは知っている 田中が知りたいこと(レストランの場所)は佐々木側にだけあるので、 田中: 今度(そこ)へ行きたいんだけど、場所を教えてくれない? でなくては、変です。 両者がともに知っているのは「山川レストラン」が横浜にあるところまでです。
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申し訳ありませんが、重複して質問してしまいましたので、こちらの質問の方を閉めさせていただきます。なにとぞご容赦ください。
- luune21
- ベストアンサー率45% (747/1633)
田中さんは、場所を教えてくれてと訊ねているわけですから、知らないということですよね。 これが、「○○って雰囲気いいよね」であれば、「あそこ」になるでしょう。 また、「そこ」は、今出た話題(当然、今知ったにせよ聞き手も知っている)についても使います。 「日本語の『こそあど』って難しいですよね」 「うん、そこが重要なポイントなんだ」
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