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どうしても出版業界で働きたい!

人生相談です。 今年25歳になります。 昨年3月に大学を卒業して、現在は派遣の営業をしています。学生時代出版社をいくつか受けましたが、全滅でした。でも、編集者になるという目標がどうしても諦められず、この一年間で貯めたお金で今年の4月から上京します。 ただ、土壇場にきてもまだ迷っている事がありまして…。 上京後の身の振りようなんですが、雇用形態にこだわらずすぐにでもアルバイト等で編集の仕事をした方が良いのでしょうか? もしくわスクールに通ってある程度知識をつけてから就職活動に望んだ方が良いのでしょうか…? 個人的には編集会議という雑誌が運営している講座がとても気になっています。受講後に就職活動というと本格的に働き始めるのが26歳からなのですが、採用する側にとって25と26の間に印象の開きはあるのでしょうか?

みんなの回答

回答No.4

こんにちは。昨年大学を出て、出版社入社→退社→派遣をしている者です。(質問者の人と順番が逆ですね。) 私は運良く出版社に入社し編集の仕事をしていましたが、事情があって退職しました。 私が以前働いていた出版社は小さなところでしたので、編集といってもDTPやライターもどきやテープ起しなどもしていました。私の経験の少ない範囲での思ったことですが、大手ではほとんど中途採用は経験者若しくはコネの世界だと思いますので、確実に経験や実力をつけて(編プロで経験を積むとか)将来的にだんだん大きな出版社を渡り歩く、というのも一つだと思います。 出版業界は入れ替わりが激しいですし、フリーの編集者も少なくはありません。年齢よりは経験を重視すると思います。もし編集としてのスキルを身に付けたいなら、編プロでアルバイトをしながらスクールという手もあるかもしれません。DTPなどは小さな出版社では必須スキルですから、もし小さなところからでもスタートしたい、と思うのでしたらDTPスキルを磨くのもいいかもしれません。 また質問者の方は、どんな媒体で仕事をしたいのでしょうか。雑誌と書籍でも大きく編集は違いますし、いろいろなジャンルや強みを持つ会社があります。もし希望の媒体や専門分野があるのであれば、それを意識した就職活動ができるといいですね。ただ、編プロでは自分の興味に拘わらず、請け負った仕事をしなくてはいけないですが。 最初はきついかもしれませんが、私が知ってる限り、編集が好きな編集者の方々はいきいきしてた人も多いです。バイトしながら編集者を目指す20代の人、教師を辞めて編集者になった人、編プロから転職した人、いろいろな経験をもった人々がいました。一度編プロに入って、スクールに行ってみたかったら行ってみるとか、そういった形でも遅すぎることは無いと思います。

hisa100
質問者

お礼

色々と調べていると、この業界はやはり横の繋がりがとても大切みたいですね。良くも悪くも、そこのところはしっかりと意識して前に進みたいと思っています。 最終的には書籍の編集(ノンフィクションなど)をしたいです。出版の中でもこの職種に就くのはかなり厳しいとのことですが、この際妥協せずにとことんやるつもりです。 前向きな姿勢を忘れずに、着実に進んでいきたいです。 貴重なご意見ありがとうございました!

  • dinor
  • ベストアンサー率40% (102/254)
回答No.3

かつて二つの出版社に12年勤め、その後広告会社に身を置く者です。あなたのように「どうしても」という気持ちがあるのなら、道は開けると思います。ただ、他の方も仰っているように、編集系のスクールに通うことは業界で働くための十分条件でも必要条件でもありません。 まず、編集の仕事がしたいのか、出版社に勤めたいのか、プライオリティを決めるべきかと。編集業務優先ならプロダクションから入っていく方が良いかもしれません。仕事はきついしギャラは安いですが、限られた予算と時間の中で、要求に足る仕事をしなければなりませんから、へたに学校などに行くよりスキルもあがるでしょう。 出版社にどうしても入りたいということであれば、それなりのアプローチになるとは思いますが、必ずしも編集ができるかどうかは別問題です。現実的には広告営業やら取次・書店営業、制作管理など、出版社には多くのスタッフを割くべき重要な職務が他にいくらでもありますから。 ただ、目標をもって具体的に何かアクションを起こしていけば必ず夢は叶うと思います。「できそうなこと」でなく「やりたいこと」に目を向けていく姿勢を大切に今後も頑張ってください。

hisa100
質問者

お礼

心のこもったコメント、ありがとうございます。 自分のやりたいことを本当に掘り下げると、ギャラよりもまずはスキルを重視したいので、編集プロダクションの方が有効かなと思っています。キツイのは覚悟の上で、「修行する」というモチベーションを持ち続けて頑張ります。 >目標をもって…目を向けていく姿勢 胸に刺さりました。常に頭の片隅に置いておきたい言葉です。

回答No.2

前の質問で回答したものですが(・_・;) 私の周りのライターさんにスクール出身者は皆無ですよ。 それだけ採用されないってことです。 どうしても採用されないなら、マニュアル等のテクニカルライターを目指されたらいかがでしょうか?やることはほとんど一緒ですし、基礎もばっちり身に付きます。 テクニカルライターは、キツイ職場ですので、定着率が悪く、年がら年中人を募集してます。キツイの覚悟でどうしても、こちらの道に進まれるのなら、こちらの方が早道なのではないですか? ちなみにK談社、S英社に編集の知人がいますが、みんなものすごい頭の切れる人たちです。超有名国立大を出ており、記憶力・ヒューマンスキルもずば抜けてます。 言い換えれば、並の人間ではなかなか有名企業の編集者にはなれないってことです。その辺の情報収集もお忘れなく。 なお実力さえあれば(頭がよければ、才能があれば)年齢はそれほど関係はありません。でも有名企業は中途ではあまり採用してないようです。

hisa100
質問者

お礼

二度も回答していただき、ありがとうございます! 質問が重複してしまってすいませんでした。 経験者の方のアドバイスは何より身に染みます。 頭、才能には自信がありませんが、日々実力向上を目指してとにかく飛び込んでみようと思います。 勉強を怠らずに頑張ります!

回答No.1

印象ですが、この業界は、割と知り合い関係と言うか…、要するにコネとか紹介が幅を利かせています。 アルバイトでも、小さいプロダクションでも下請けでもいいから、まずは編集の仕事を始めて、認めて貰い、それから会社を移ったり、職歴をアピールして移るのがいいと思います。

hisa100
質問者

お礼

回答ありがとうございます! ここの回答を伺っているとスクールはあまり意味が無い陽で…。 もう少しリサーチを続けて、検討する事にします。