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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:無声音についての質問です)

無声音についての質問|秘宝と不本意の発音について

このQ&Aのポイント
  • 無声音についての質問です。秘宝と不本意の発音について疑問があります。
  • 秘宝の「ひ」を無声にすると、聞こえる音は「ほう」だけのように思います。
  • 不本意の「不」を無声にすると、聞こえる音は「本意」だけのように感じます。発音はメチャクチャ発音しにくいですね。

質問者が選んだベストアンサー

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  • stkc
  • ベストアンサー率37% (169/448)
回答No.1

こんばんは。 先日はお礼をありがとうございました。 関西の方の発声を知らなかったため、苦労なさっている事を知らずに「自然に」とか「普通に」などと回答してしまい、すみませんでした。 それなのにベストアンサーにしてくださって、本当にすみません><。 えっと、やっぱり「NHK 日本語発音アクセント辞典」を購入した方が良い気がします。 辞典で調べたところ、「粉ふき芋」は辞典に載っていなかったので不明ですが、他は載っていました。 「秘宝」と「不本意」は無声ではありませんでした。 ヒホー 「ひ」、フホンイの「ふ」ともに有声でした。 光、卑怯者の「ひ」と親不孝の「ふ」は無声でした。 辞典に載っている無声の決まりのIでは「は」行のまえの「ひ」や「ふ」は無声になるとあるのに。 ですが、辞典の無声化の決まりの後にこう書かれているのです。 以上のように、共通語の母音の無声化には、一般的な決まりI、IIおよび(1)(2)の傾向があるが、実際の発音では以上の決まりどおりに無声化はおこらない。また、個人によっても差がある。これが、共通語の母音の無声化の実態である。 ↑などと書いてあるのですよ。「決まりどおりに無声化はおこらない」と! その後、決まりIの例外が(1)、(2)、(3)。決まりIIの例外が一つ。<そのほか>の例外が(1)に(ア)と(イ)、(2)、(3)、(4)と書かれてるのです。 決まりの方は、これに当てはまるというのが分かりやすいのですが、例外の方は私にはよくわかりません。 <そのほか>の(2)の 無声化する拍の次に、サ行音やハ行音、そして《シャ》《シュ》《ショ》などの拍がくると、アクセントに関係なく無声化しにくく、また、無声化しなくても、不自然に聞こえない。 その例として「工夫」 クフー の「く」は無声にならないとあって、「秘宝」はこの例外に入るのかな?と推測するくらいです。 「不本意」も?ハテナです。 例外の法則は読んでもよくわかりませんが、辞典に言葉が載っていれば無声かどうかは一応わかりますので、辞典に頼るしかないかな・・・・と(汗)。 あ、アクセントは苦労されてませんか?アクセントの法則も辞典に載ってるのですが、こちらはわかりやすいです。 ですので、辞典を買う事を考えられたらと思います。 http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4140111127/ref=dp_olp_used/375-3387347-5902213?ie=UTF8&condition=used 新品ですと約4000円しちゃいますが、中古でしたら2000円ほどになります。 辞典のとおりの発音でも難しいのが私にもあります。 例えば、「たらい回し」の「し」は有声になるのですが、私は意識して言わないと無声になってしまいます。 ほかにも色々あります。難しいですね。

0123gokudo
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 実は、無声音で調べていると下記のサイトがみつかり、そこに出ていた例なんです。 http://sanaeshinohara.blog8.fc2.com/blog-entry-9.html しかし、秘宝も不本意も、例外ではない例として取り上げられていましたので、私も必死で発音を試みたわけです。 しかし、辞典では有声音になっているんですね。では、このサイトを書いている方の間違いということでしょう。 関西出身とは言っても、発音してみてどうしてもオカシイものはオカシイと感じますから、その時は「例外」と考えたらいいのかも知れません。 このサイト管理者は下記のように無声化のルールを簡単にまとめてくれています。助かりますね。この方によると、例外のルールも発見したそうですが、そこまで知るのは面倒なので、その項は読んでいません。 1口の縦の開きの小さい母音=イ(i)orウ(u)が、   無声子音にはさまれた時。 2無声子音に続く口の縦の開きの小さい母音=イ(i)orウ(u)が語句の終わりにあるとき。 NHKのアクセント辞典には無声音のことも載っているんですね。今直ぐにでも欲しいのですが、もうちょっとネットを調べてみます。大阪出身でケチなので(-_-;) アクセントはExciteが提供している国語辞書で分かりますし→http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/ アクセント、発音、イントネーション等は東京大学が開発したものがあって、大いに利用しています。 貴方もどうですか→ http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/pages/using/index このうち、「単語検索」や「スズキクン」は私にとっては非常に有用です。 そうですね、アクセントにも苦労していますね。雨とか風とか日常生活でよく出て来ている言葉は、頭の底に標準アクセントが残っていて問題ないのですが、日常そうは簡単に使わない言葉なんかは間違ったり、分からなかったりしますね。 例えば「コンプレックスの妙」など、一応は発音してみますが、正しいのかどうか、自信がありません。 数字の読み方も関西と関東ではアクセントが違うので間違います。 アクセントは矯正可能なんですが、鼻濁音と無声音は矯正が相当難しいらしく、西日本の数箇所の音訳会に電話して聞いてみましたら、いくらやっても出来ないらしく、どこも皆、努力目標という扱いになっていますね。 釧路も札幌も鼻濁音圏、無声音圏で「出来て当然」という雰囲気なので、私は一層の努力が必要なわけです。 ところで、東京での音訳ボランティアの研修期間は何週間ですか? 釧路で24週あります。1週2時間で計48時間。6~11月でもう直ぐやっと終わります。 沖縄では15週で、その後6ヶ月は新聞、6ヶ月は雑誌の音訳をして、それは録音図書としては残らないそうです。 釧路の研修期間は長いですが、その後は録音図書として永久に残る音訳をさせてもらえます。

その他の回答 (1)

  • customar
  • ベストアンサー率17% (68/392)
回答No.2

だから標準語地域の普通や自然を記載している辞典で、およその簡易的な判定法もあるわけでしょ。 前にも言ったように思いますが音の並び次第です。端的には首都圏の発音で育った話者の発音しやすさです。鼻濁音問題も同様で、問題の音単独ではなく、流れの中で音がいかに混ざるかです。 一字一句の理屈よりも音真似するしかありません。双方ただの発音癖なんだから。 「たらいまわし」は分かりませんね。イントネーションも。 例えば「夜這い」はどうなるか?これはラジオでやってました。西日本のアナウンサーより東京のコメディアンのイントネーションが正解でした。私はそのアナウンサーと同じように発音してますね。 だから逆説的な実態として、朗読風な語り部的な話し方をする人の発音は実はアナウンサーの発音辞典的には合わない事があるのです。つまり発音辞典は下手に音読作業などしたことない、人工的に毒されていない天然型の東京山の手弁話者による作為のない発音が基準になるような気がします。たぶん勉強嫌いで馬鹿っぽい東京人の話方が標準になるんです。それを有名大学出のアナウンサーが学ぶという笑える真相なのではと。

0123gokudo
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 う~ん、まだよく分かりませんが、参考にさせて頂きます。

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