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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:心理統計)

心理統計の形態・名称マッチング課題における反応時間の調査

このQ&Aのポイント
  • 心理統計の形態・名称マッチング課題で、ゴシック体のAとa、明朝体のAとa、イタリックのAとa、筆記体のAとaの反応時間を求めました。
  • ゴシック体のAとa、ゴシック体のAと明朝体のA、ゴシック体のaと明朝体のaなどの反応時間の結果から、ゴシックaとゴシックA、ゴシックaと明朝A、ゴシックaと明朝aなどの間に有意差があるかどうかを調べたいです。
  • どのような検定方法を使用すれば良いかアドバイスをお願いします。

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回答No.1

ゴシックaと筆記体aのデータは対応ありのデータであるようなので,ウィルコクソンの符号付順位和検定を適用するのが良いでしょう。ウィルコクソンの符号付順位和検定とは対応のある二群の代表値の差を確かめるための手法です。 間隔尺度なので対応ありの二群の平均値の差の検定(t検定)を行えそうですが,データの数(標本の大きさ,あるいはサンプルサイズ)が少ないので順序尺度として扱うのが妥当であると考えられます。 それから細かいことですが大切なことなので2点ほど注意して欲しいことがあります。1点は「形態・名称マッチング課題」と記してありますが,特定の人しか分からないような用語は極力控えるほうが良いかと思います。後の文章で内容は把握できますが念のため。 あとひとつは「第1刺激」,「第2刺激」と書いていますが,標準刺激と比較刺激という用語を用いた方がよいです。レポートや論文に載せるのであればなおさらです。

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