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単純な話、今ある仕事の担い手の大半がAIと?
単純な話、今ある仕事の担い手の大半がAIとロボットに置き換われば、人類の大半はベーシックインカムで生活できるようになりますよね?ていうか、そうせざるを得なくなりますよね?
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どのくらい労働人口が減少するかということと、新しい仕事がどのくらい出現するかということがポイントでしょうね。確かに今ある仕事に従事している労働者の大半がAIやロボットで代替され、新たな仕事が生じなければ、「働いて何とか生計を立てる」という常識も変わらざるを得なくなるでしょう。でも本当にそうなるかどうかはいささか疑問です。 というのは一方で日本では、少子高齢化ですでに深刻な人手不足となっていて、これから本格的な人口減少時代を迎え、さらに労働力不足が進行すると見られているからです。もちろんこれもAI化やロボット化を推進する要因になりますが、それで労働力不足が一挙に解消するかと言えば、そのようなことにはなりません。 つまりこれから日本では、「少子高齢化による労働力不足」と「AI化やロボット化による人間の仕事の減少」の両方が同時並行で進むと考えられます。このバランスがうまく取れて労働力不足がAIやロボットで代替されることで社会がうまく回る一方で、人間の仕事も働きたい人が働けるだけは残っている、というのが理想の姿でしょうし、何とかそれを目指さざるを得ません。 また、人間の仕事はなくなるだけではなく新たに生じるものもあります。例えば60年近く昔、ラジオ少年(ラジオを自作して楽しむ少年の意味です、念のため)だった回答者は電子工学の技術者になりたいと考えていましたが、ユーチューバーになりたいと考えることは不可能でした。インターネットもパソコンもスマホもなかった時代にはそのような職業は存在しなかったからです。
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- harpo333
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大昔 星新一の小説で仕事は機械がしてくれるから会社にはいくけどボタン押して帰るだけ・・・だったか記憶がうろ覚えですが 今みたいな世界を予見していたんだなと思い 「星新一 人間 仕事なくなる」で検索してみると興味深い情報が見つかるかもしれません。
お礼