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文章の "のを" について
文章について質問なんですが 例えば、 「間にハムが入っているのを確認する」 の "のを" の部分なんですが 自分は、文章を書いている場合に "~のを" と使う事が多いのですが、 "のを" と言うのは、日本語としておかしいのでしょうか? 他の人が "のを" は日本語として変と言われ気になっています。
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~ところを ~ことを などを使うべきだと言うのでしょうが・・・。 「~のを」というのは、現代日本語として変とは言えないでしょう。 準体助詞の「の」は、のを、ので、のが、など普通に使われています。 「そっちの大きいのを下さい」 「黄色いのでいいです」 「暗いのが嫌いです」
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- TooManyBugs
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回答No.3
話し言葉としては普通かも知れませんが書き言葉では若干違和感がありますね。
noname#204879
回答No.2
少しは自分で国語辞書を紐解いてみてください。 「の」は格助詞として、「前の語を体言として扱うことを表わす」とあります。 来る―〔=こと〕が遅い 安い―〔=物〕がいい きれいな―をくれ 魚のうまい―が食べたい これは私―〔=の物〕だ 出典:Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997