- 締切済み
ミサイル迎撃技術が発展したら
ふと、思ったことなのですが、 もし現在研究されているミサイル迎撃の技術が発展し 核ミサイルの脅威を絶対的なものではなくするレベルまでになった場合、 世界の動きはどうなるのでしょうか? 皆さんの予想が聞きたいです。
- みんなの回答 (5)
- 専門家の回答
みんなの回答
- 畑山 隆志(@deltalon)
- ベストアンサー率39% (733/1864)
質の問題にカタがついたら、次は量の問題。 仮に1発につき1基のミサイルで100%撃ち落とせるようになったとしても、向かってくるミサイルより数が不足していたら、あとはお手上げ。 この懸念を解消するためにイージスシステムがいまだに改良され続けている。 イージズ艦は(モノによるが)約100発弱のミサイルを積むが、もし相手が101発目を撃ってきたらお終いにならないためにリアルタイムのデータリンクを使い、別のイージス艦のミサイルを同じデータ所源を使って迎撃ができる。つまりイージス艦一隻を狙ったミサイルの飽和攻撃の際には、それを含む艦隊の全イージス艦のミサイル本数をカバーする必要がある。 結局100本弱のミサイルを積んだ5隻のイージス艦のミサイルをすべて使い切らせるには500本以上が必要ということになる。 そして500本を同時に発射できる部隊は今のところ世界中どこにもない。 さらに今は超高速ミサイルによって基地もろとも破壊する技術が進捗すればミサイルの本数自体も関係なくなる。 なのでおそらく生きている間は質問者の疑問が解消することはないでしょう。
- makocyan
- ベストアンサー率39% (1039/2623)
先進国の多くは核ミサイルを上回る能力の兵器を開発するか、迎撃システムを無力化する方法を開発するんでしょうね。いたちごっこかと。 4000年の歴史を持つ大国は、すでにその種の兵器の開発に本腰を入れているようですよ。
- riteway
- ベストアンサー率17% (24/134)
ウィルスとワクチンみたいなもので、技術が進んでも今と結局変わりません。
- mako2moko2
- ベストアンサー率35% (16/45)
核の脅威は、何もミサイルに限定されるものではありません。 現に広島・長崎には爆弾の形状で使用されましたし、チェルノブイリや福島の場合平和利用を前提に使用された核の技術が事故を起こし、悲劇に至っていますし、軍艦の中には原子炉を主動力とする艦船も存在します。 仮に核ミサイルの迎撃率が100%となっても、核兵器は姿を変え形を変えそれを保持する国の軍事力は脅威となるでしょう。技術があれば魔法瓶のマイボトルサイズの大きさで作る事が出来る時代ですので、ミサイル迎撃の技術が発展し核ミサイルに対しての脅威がなくなっても、核兵器に対する世界の認識はあまり変わらないのではないでしょうか? 余談ですが 核兵器に似た兵器で劣化ウラン弾というものが以前の戦争で使用されたことがあります。それを使用された国の国土には、いたる所に放射性物質がばらまかれ、戦争が終わった現在でもその傷跡が深く刻まれ、奇形新生児の出生率増加や白血病発症率の増加等に苦しんでいます。
- pri_tama
- ベストアンサー率47% (679/1423)
何も変んないんじゃないかと…。 (今までどうり、テロ等の不正規戦が主流。) 今ですら、核有り核無しの両方でアメリカの軍事力がブッチギリで世界一何ですから…。 (全世界を敵に回してもアメリカが勝利できてしまう。アメリカが世界征服しないのは、かの国の国民感情がそれをする意義が無いと思っているだけ。) 核兵器が無い通常戦力でなら、アメリカとそれ以外の国では兵器の性能差が一世代以上離れている。 (イラクなんて、簡単に米軍にやられましたけど、あの国って陸上戦力なら世界有数の大国だったんですよね…。) あと、アメリカは核ミサイルの次世代の攻撃兵器として「神の杖 」とかいう兵器を開発しているそうですし…。