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1994年の金融自由化前、公定歩合に市中金利が連動する場合、具体的には

1994年の金融自由化前、公定歩合に市中金利が連動する場合、具体的にはどういう手法を取って、連動させていたのでしょうか? 規制金利の代表として、法律上、連動を義務つけていたのか、それとも慣行的に横並びしていたのか、 金融政策の発動である以上、個別の金融機関次第ではないはずです。 それと、連動するのは預金金利等ですが、銀行の貸出金利は連動する義務はなかったのでしょうか? 実際問題としては、当然に連動せざるをえないので、そこまで規制する必要がなっかたせいでしょうか?

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回答No.1

慣行的に横並びになっていました。 日銀の公定歩合変更→短期金利変動→預金金利変更。 貸出の場合は、 興銀(今のみずほコーポ銀)が長期プライムレート変更→長銀と日債銀が変更→都銀が追随、といった具合ですね。

kotamanboo
質問者

お礼

お礼が遅くなってすいませんでした、体調をくずしてたので。 よくわかりました、国際比較すると日本の体質的な問題点が見えてくるのかもしれません。

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