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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:兵法書の訳本の著作権について)
兵法書訳本の著作権について
このQ&Aのポイント
- 兵法書訳本の著作権について現代語訳の部分はどうなるのでしょうか?
- 同じ訳本であっても一部の解説や訳が異なる場合、違法とは言えないかもしれません。
- 問題が起きた場合は裁判になる可能性がありますが、明らかに違法な行為ではないかどうかは別途判断されます。
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質問者が選んだベストアンサー
翻訳ごとに著作権は発生します。 あとは、日本語だとかな漢字表記のゆれや、形容の順番の自由さによる語順の違いなどもあるのに、「訳語のチョイスから表記から似ているところが多すぎる」という「他の訳文を見ていないとここまで一致する確率は極めて低い」という判断しだいです。つまり、翻訳の翻案(修正物)のように見間違えられることは避けないといけません。 日本語では、完全に独立して訳せば、文中にどこか違う単語や言い回しになるところ以外にも、選ぶ漢字の違いやあえて仮名で書くこともあるので、丸写ししない限りは、まったく一致するのは「感嘆詞」くらいしかないかと思います。