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文学における等身大
文学において等身大とはどのような意味で、どのように使用され、また「等身大」という概念を用いた代表作はありますか?
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- shizuka_in_nara
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回答No.3
等身大=1/1サイズ(縮小も拡大もしない、人間の身長サイズ) 普通、文学者なんていうと「雲の上の人」(=でかい)になってしまいます。 それでは、身近さが感じられず、親しみを覚えにくいため、人間味のある部分を強調することがあります。 それに、「等身大の(読者と同じ、人間味のある)作者が見えてくる」などというアオリをつけることがあるみたいですね。 裏話的なものになってしまうので、文学作品にはなりにくいのではないでしょうか?
- vipula
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回答No.2
ご質問の趣旨がいまいち分からないのですが、 等身大 1.(文字通りの意味で)実物と同じ背の高さ(大きさ)の銅像や絵。 2.(比喩的な意味で)人の心情や状況描写について、誇張したり(大げさに言ったり)、過小評価したり(低く見たり)、そういうことをせずに、なるべくありのままに表現すること。 2.の意味を聞きたかったのでしょうか?
- uoza
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回答No.1
「等身大」なんて用語は聞いたことがないですね。 「等身」が、私小説における作家と作品内の主人公との一致だと考えると、浪漫主義ということになるようです。 浪漫主義の作品は、日本には大したものがなく、やはりドイツ文学ということになります。『巨人』( ジャン・パウル)はタイトルからして「等身大」です。作曲家マーラーに影響を与えたと言われている作品ですが、よくは知りませんので。ジャン・パウルの作品は、10年程前岩波文庫で一冊出ており、家のどこかにあります(笑)。 以上勝手に進めましたが、お知りになりたかったことと全く違っていたかも知れません。