- ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:ダイオードを使った回路の電圧)
ダイオードを使った回路の電圧とは?
このQ&Aのポイント
- 工事担任者(DD三種)の試験勉強をしている方が、ダイオードを使った回路の電圧についての質問をしました。
- 質問内容は、図2の印加についての疑問、ダイオードの性質についての疑問、V1とV0の矢印の意味についての疑問でした。
- 正解は選択肢4だということです。
- みんなの回答 (1)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
>1:図2の印加は交流の電気を加えているような気がするのですが、電源の記号は直流の電池だと思います。 左側が入力で右側が出力になります。 回路中の直流電源は回路の素子として直流電源を持っていることを示しています。 >2:ダイオードは単一方向に電気を流す性質があると思います。この回路図ではマイナスの電池側にアノードが向いているので電気が流れないような気がします その通りです。そこがポイントです。外部から内部にある直流電源以上の電圧がかかれば順方向電圧になります。(Viが(-)のとき) >3:V1とV0の矢印は何を表しているのでしょうか?導線と電流の向きでいいのでしょうか? ViとVoの矢印は交流を印加しているのでこちらを(+)とします。の意味です。 おそらくV1ではなくてVi:インプットだと思います。 Viが(+)のときダイオードを逆方向電圧をかけているのでV1の電圧がそのまま出力されます。電流は流れないのでRでの電圧降下も”0” Viが(-)のとき、ViとEの差分がダイオードに印加されます。ですので(-)領域のViがEを超えた時にダイオードに順方向電圧がかかり、オンになります。 ダイオードに抵抗はないので電圧降下は起きず、内部の直流電源の電圧がそのままVoに出てきます。
お礼
御回答ありがとうございます。 ご丁寧な解説までいただき大変助かりました。 回路内にさらに電源があることが想像できないほど、自身の知識の無さを痛感しております。 ご指導いただきました内容を元に、理解できるよう頑張ります。 ありがとうございました。