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住宅ローンについて

10月ころ、建築条件付きの土地契約をしました。 契約を交わしてから設計の都合で既に3ヶ月を経過しているところですが、設計の方もそろそろ整いそうなので、住宅ローンの手続きに移行しようとしているところです。 当初、住宅ローンの手続きを自分で進めようと銀行に土地売買契約書、重要事項説明書、仮見積書等の必要書類を提出していたのですが、業者のローン担当の方から「土地と建物以外の諸費用の部分については借り入れが出来ませんので、当社で細工をして事前審査の申請をしておきます」と言われ、細工の内容を確認したところ、土地の土地売買契約書と重要事項説明書に記載された土地の価格を差し替えるので署名をしてもらいたいとの事でした。 銀行に住宅ローン相談に行ったとき、諸費用の部分については特に聞かれなかったので、その部分についても借り入れできるものだと思っていました。 その場では、署名が必要な時に連絡をもらえればいつでも署名しますと言いましたが、これは文書偽造ではと思い不安になりました。 このような事は通常でもあることなのでしょうか? 業者の方の話ぶりでは当たり前の様な感じだったので違和感を感じませんでしたが、裏を反せば銀行を騙すわけですから犯罪になるのかと疑問に思います。 確かに契約を交わしてから三ヶ月の停止条件(?)の期限も過ぎてしまい、業者にも迷惑をかけているとは思います。 私も家内もそこまでのリスクをおってまで、家を建てようとは思っていません。 このような手続きが通常に行われて、何も問題が無いようであれば、手続きを継続しようと思いますが、私には判断がつきません。 長い文章にはなりましたが、住宅ローン事情、法律に詳しい方がおりましたら、アドバイスをいただければと思います。

みんなの回答

  • tekine1
  • ベストアンサー率26% (5/19)
回答No.5

住宅の購入で重要な要素が3つあります。 一つは土地を決めること。(決まっている場合は除きます。) 二つめは銀行を決めること。 三つめは建設会社を決めること。 建売の場合、不動産と建設会社が共同していることが多く あります。 土地と建物を同時に購入できるシステムは素晴らしいのですが 日本の場合、安易に購入できるだけ、銀行関係も不動産もしくは 建設会社の窓口で進めるケースが多く見受けられます。 諸経費をローンで組めるか。と言う点ですが 出来る場合、出来ない場合があります。 土地の価格を変更して諸経費分を浮かそうという魂胆でしょうか。 この場合、諸経費を業者から現金で貰う形になります。 この場合、銀行などが知った場合、最悪はローンが借りられなく なります。 まずは、契約をしている場合、解除手続きについて契約書に どう謳われているか。特約事項なども確認が必要です。 一つの解決案として、契約されている会社に銀行融資を 正しく行う方法として、銀行を見つける努力をさせる。 ということがあります。 最悪は司法書士もしくは弁護士なども考慮して解除について 知識を深めておく必要も考えられるでしょう。 大手都銀であれば諸経費ローンを提供している銀行は 多くありますので、相談することもお勧めします。 参考になればよいのですが。 何かあれば、お訊ねください。

  • gamigami
  • ベストアンサー率48% (433/889)
回答No.4

諸費用もまとめて住宅ローンで貸してくれる銀行に相談するのが最良ですが、 地方銀行はほぼ絶望的ですね。 こういった貸し方をするのは都市銀行しかない。 それも与信管理が厳しいから、なかなか通しにくいのが現状です。

  • kei1966
  • ベストアンサー率46% (1033/2245)
回答No.3

諸費用を同じ銀行の別ローンから借りるという方向で相談を勧めます。 業者には、そのようなふかした申請をするのはいやです。といえばいいのです。 金利はその別ローンは高くなるでしょうがそれがまっとうなやり方です。 諸費用がないなら貸しませんという銀行であれば銀行を変えるしかありません。 はじめの審査よりは間違いか、工費削減で値段が下がったといえばいいです。 自分の条件に合った銀行でいかに有利にローンを組むかということはご自身で努力してください。 営業は早く簡単に客にローンがつけばそんな悪さも平気でする営業もいるということです。 http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/kariru/jutaku/shohiyo/index.html ほら大手銀行でも十分貸してくれますよ。

  • superski
  • ベストアンサー率19% (388/2010)
回答No.2

厳密にいうと私文書偽造、詐欺に充当する案件で、 消費税額(土地は非課税)も異なってきますから脱税にもなるかと思います。 土地には定価がありませんし、建物も仕様によってだいぶ建築費が異なりますから、 業者の言うように申請書類の金額を書き換えても貸し付ける方には解らないかと思いますが。 消費税分を浮かせて諸費用を賄う考えでしょうかね。 自己資金で用意できない場合は、諦めることも視野に検討されてはどうでしょう。

watadayu
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 金額を変更するのは土地だけのようなので消費税の部分に問題はないと思います。 もし、諸費用分が払えず諦めるような形になった場合、やはり私の都合となり、手付金については返金がないと言う形になるのでしょうか。 もし、そうなった場合であってもしかたないのでしょうけど。

  • kei1966
  • ベストアンサー率46% (1033/2245)
回答No.1

通常ではありません。 ふかした見積もりや契約書を提出するのは違法行為です。 私文書偽造だったかな。 昔はそういうことをしていた業者結構いましたが、いまだにいるんですね。 モラルが低く、客を逃したくない低レベルの営業さんがやる手法です。 ばれてその業者の建設では融資が受けられなくなったというのを聞いたことがあります。 今はまだ事前審査なので良いですが、本審査、本融資もその手を使うのならやめておきましょう。 http://asyura.net/episo-do.htm このエピソードが私の知っているものに近いです。しかし、サイトのエピソードではコネクションや権力を使ってもみ消ししているようですね。いい方法だとはもちろん思いません。資金計画もきちっと説明できない営業のつまらない策にのって一世一代の悪い思い出を作らないように注意してください。 http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/30013/ ここにも似たような話オーバーローンという名でやってますね。 全くこんなだから建築業界は胡散臭く思われるんですよ。参ります。

watadayu
質問者

お礼

リンクサイトを拝見しました。 購入者に対しても厳しい体裁があるんですね。 できればそんな業者との解約をしたいとは思いますが、手付金を入金していて、高額なものですから諦めたくない部分があります。 ただ、もし打つ手が無いようであれば手付金も諦めるしか無いものだと覚悟はしていますが、いい方法はありますでしょうか。

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