• ベストアンサー

現在高3の受験生です。

現在高3の受験生です。 例えば日本語の単語を英訳できるのに、 英単語を見て日本語訳が出てこなくなることってあります? 英文和訳だけでなく英作文にも活用するために、 市販の単語集で日本語を見て英語が出てくるように練習しているのですが、 これを完璧にできても、英文を見たとき「あれ、これ何だっけ?」となることはありえますか? 「和→英」の記憶の方が大変そうですが、「大は小をかねる」わけではないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • Beepapa
  • ベストアンサー率75% (33/44)
回答No.2

勉強のしかたとしてはまちがってるとは言い切れませんが、英→日 と 日→英はやはり別物なのです。 一つの英単語に対し複数の意味や用法があります。 実際はもっと複雑ですが、例えば ある単語-5つの意味 があるとします。5つの意味のどれが出ても、ある単語が思い浮かぶような状態にしておいたとしても、やはり実際の英文の中では、その5つの意味のどれかが完璧にマッチするとは限りません。前後の文脈によっても違ってきますし、それがマッチしないような状況になると、一層「あれ、何だっけ」ということになりやすいと思います。 実際は、似たようなスペルの単語や、似たような意味の単語が複雑に関連してきますから、更に面倒ですね。 学習の考え方としては、悪くはないと思いますが、それで完璧とはならないので、復習がてら英→日も反復してみるとか、その単語の様々な使い方に慣れるための長文読解などを繰り返していくしかないのでしょうね。単語というのは、英文の中では、ただの「部品」ではなくて、「生きている」ということを理解しなくてはいけません。 ただし限られた受験勉強の時間の中で、そこまで追求すると膨大な負担になるのもわかります。単語をある程度覚えたのであれば、読解などで実践力を身につけていってください。単語を覚えるのと同じぐらい、それも大事な勉強だと思いますよ。

choko33ju
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 しばらく今までの勉強を続けていこうと思います。

その他の回答 (1)

  • spring135
  • ベストアンサー率44% (1487/3332)
回答No.1

「和→英」と「英→和」は大げさに言えば次元の違う世界と思います。「和→英」はいろいろと言い換えができて、自分の持っている知識をいかに有効に活用して示すかということになると思います。知っている単語でも英文として使えるのは相当制限されるのではないでしょうか。「英→和」は知らない単語がキーになっているような文章に出会うとthe endです。文章の構成は複文が抑えられれば文法的なことはあまり気にしなくてもよいでしょう。 さらに大事なのは「英→英」です。これが英語力の決め手であって、nativeに絶対勝てないところです。受験でも同じです。

choko33ju
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 英語と日本語の相互のメカニズムは思ったより複雑なんですね。

関連するQ&A