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29才、うつでニート→生きる不安
都内の私立医大を卒業し、研修していたのですが持病だったうつで中断し現在無職で親の世話になって生きてます。うつはここの所かなり改善してきて、復職へのリハビリを開始しようとしているところです。でもふと夜一人でいると将来の事とかすごく不安になります。自分は食べていけるようになるのかってすごく怖いです。周りの人達(両親や彼女)は、「喰っていけないって事は無いでしょう。」って言ってくれますが、かなり不安です。 たかだか医師免許を持っている位で食べて行けるほど世の中甘いとは思えません。しかも医学部の定員を増やすだって!?歯科医みたいにならなきゃいいのですが…。しかし色んな不安とは裏腹に、食べる物、着る物、その他アメニティにお金がかかってしまっていて生活レベルを今より落とせるかというと難しいです。もちろん早く復職して、専門医や博士号を取って一人前に稼げるようになれば良いのですが、自分は医者に向いているのか不安です。将来、医者である事を活かしてやりたい事もありますが、リスクが高そうでビビッています。 質問の要旨が分かり難くなってしまいましたが、私は方向転換した方が良いのでしょうか?その場合どんな道がありますか?年齢的に会社に就職とか絶望的ですよね。あるいは腹を括って、医者としてのスキルを高める事に専念した方が良いのでしょうか?またそこから夢を追うのか、それとも夢をあきらめ安全に生きて行った方が良いのでしょうか?夢に殺されそうな気もしますが、夢があったから何とか落ちぶれながらも生きてきたようにも思います。 明確な回答でなくとも構いませんので、徒然に書き込んでいただければ幸いです。
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夜中にいろいろ考えてしまって毎日辛いですね。 気持ちお察しします。私も今仕事終えてきました。 さて、仕事をしてお給料をもらうということは責任が伴います。アルバイトでもなんでも、他の人はプロとして見ることでしょう。 まして医療者としてだと患者様から相当な期待をもってくるので気持ちも込めてしっかりとした診断や判断を迫られると思います。 しかし、今、休職されているのなら転職など思い切った決断は先延ばしにして、今できること(自分)を認めてあげてはどうでしょう?医者になれるほどの頭脳はお持ちのようですし、他にできる職業は山とあります。一度、社会人から医者になられた医師の方が 個人の意見として人間性がある医師として好きですが・・・。一生懸命小さい頃から勉学もがんばって周りからの期待も相当あったはず。あなたは一生懸命頑張ってきています。世の中に出れば頑張ってもがんばっても報われないことも多々あります。でも、それは自分の経験として意味のあることだと思います。失敗して人の痛みを理解できて人間味のある医師はなかなかいません。 生活を落とせないのは 今の世の中 足り過ぎてなかなか難しいし、援助してくれる甘えもあると思います。でも、29歳。 世界では3歳の子が、ゴミの中から売れそうな物を探して売ったお金で親の薬を買っている子。 家族のために学校も行けず農園で働き、ご飯や衣類・字もまともによめないけど、小さい兄弟には自分よりも幸せになってほしいと願う10歳の子もいます。 日本だけでみていると自分は生きていくのに大変だけど、世界規模でみてみると 自分は足りている生活にたりなくて不安な寂しい生活なんです。不思議ですね。 私は 鬱は大変辛い病気だと思います。まして、世間にでていないあなたが 一歩踏み出すのは 大変勇気がいると思います。 周囲のサポートもあるようですし、ゆっくり時間のかけれる環境で病気と向き合いながら、自分にできることを見つけてはどうでしょう。 ストレスがかかった時、鬱になる前に自分を解放し上手に付き合えるようにして。 世界では一日生きていくのに家族のために働く小さい子達がいます。 そう思うと 日本での衣食住がすごく価値のある一日なんです。 なんだか、いい回答がかけなくてすいません。ヒントがあれば幸いです。
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- khirano
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躁うつ病の者です。 医者がうつ病というのも、面白いものですね。勉強のし過ぎだったのでしょうか。 今は、まだ、何も未着手状態ですから、未来に向って前向きに考えたらいかがでしょうか。 経験を生かして、精神科医になるといい先生になるような気がします。 精神科医なら、よほどのことがない限り、激務にはならないのではないでしょうか。 せっかく苦労して手に入れた、医師免許ですから、活用しないのは勿体無いと思います。 もう一度勉強して、みんなから尊敬される立派な医者になってください。
医者という職業は3Kだと思います。やりようによっては収入が多いというのは3Kと直接関係がありません。医者でない人はとかく収入だけを見て羨んだりしますが、それは3Kのことを考えないからです。また裕福な家庭で育ち受験勉強も比較的できた子供が、この3Kに耐える適性ガあるかないかを考えないで医学部ぬ入学して、後悔するという例が結構多いようです。私から見ると、企業の健康診断の嘱託医のようなものが一番現実的な選択ではないかと思います。しかしこの場合でも物質的な保証は完全にありますが、これだけで一生満足できないと思いますからよほど良い趣味などを持って気分よく過ごすことが大切だと思います。要するにほんとうにやってみたいことを探し出すことが大切ではないでしょうか。