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プラスミドDNAの吸光度からモル濃度を求める
吸光度からモル濃度を求める方法がこんがらがってしまいよくわかりません。 どなたか以下の問題をお願いします。 6×10の3乗の塩基対のプラスミドDNAの吸光度がA260=0.24のとき、モル濃度はいくらでしょうか。 (DNA中のヌクレオチドの平均分子量は330・1mg/mlの濃度のDNAはA260=20) ※3乗の表し方がわからずすみません できれば計算過程もよろしくお願いします。
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- owata-www
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>比例ということは1/330×0.24×6×103で良いのでしょうか。 違います この場合、吸光度と塩基濃度が比例関係にあります 塩基濃度が1/330[mol/L]→吸光度20 プラスミドの塩基濃度?[mol/L]→吸光度0.24 です。 つまり、プラスミドの塩基濃度(base concentration)は (1/330)×(0.24/20)[mol/L]ですね プラスミドは6×10の3乗の塩基対なので、 (1/330)×(0.24/20)÷(6×10^3)[mol/L]→プラスミドDNAの濃度 strand concentration
- owata-www
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このサイトでは問題の丸投げは禁止事項であり、削除対象です。 よって、ヒントだけ ランベルト・ベールの法則 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B8%E5%85%89%E5%BA%A6 より、 A=εcl になります。つまり、吸光度は濃度に比例するわけです。 塩基の濃度を考えます 1mg/ml=1g/Lの濃度のDNAの塩基濃度は 1[g/L]÷330=1/330[mol/L] となります。 つまり、A260=20の時のDNAの塩基濃度は1/330[mol/L]となります。 これと プラスミドDNAの吸光度がA260=0.24 から、プラスミドDNAの塩基濃度がわかります。 そして、プラスミドDNAは6×10の3乗の塩基対だから… 後はご自分でお考えください
お礼
丁寧にありがとうございます。比例ということは 1/330×0.24×6×103 で良いのでしょうか。
お礼
あ…そうですね; ありがとうございました!