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他動詞loveの目的語

他動詞likeで「~が好きである」というときは、目的語の可算名詞を複数形にしますが、他動詞loveの場合も同様に考えてよいのでしょうか? また、目的語が「かわいい犬」などの限定された可算名詞の場合はどのように表すのが正しいのでしょうか? 次の例文では、どれが正しい表現なのでしょうか?よろしくお願いします。 (1)I love a dog. (2)I love dogs. (3)I love a cute dog. (4)I love cute dogs.

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回答No.1

(2)(4)が正しい英語です。like も love も同じように使います。特に、~が好きだ という時に、女性は love のほうをよく使います。 a dog    a cute dog のように単数形で表現するのは不自然です。 I have a dog. ならOKですね。なぜ I love a dog. なら不自然になるか感覚で分かるようになりましょう。「一匹の犬が好きだ」なんて普通はあり得ませんよね。犬全体を意識しているので、複数形で表現します。かわいい犬も世界中にたくさんいるので、同じように複数形にします。

kuma12
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  • ydna
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回答No.6

 もう、答えは出尽くしているようですね。複数と単数の問題だけでなく、限定、非限定も考えるというのが、可算名詞を考える上で悩みますよね。ちょっと別の角度から説明させて下さい。長くなりそうなので、ですます体ではありません。  a dog と the dog では、見えている(または想像している映像)が違う。 頭の中に犬が複数いるのが、a dog 。the dog は、1匹しかいない。a dog というのは、one of the dogs のイメージ。  頭の中に100匹ぐらいの犬を想像して。これが、普通の状態。聞き手(listener)も、その状態。その中の1匹に目を付け I love a dog. と言う。聞き手も分からない犬を選んで「犬が好き」。聞き手は「え? 選んじゃったの? どれ?」って言うかも。……どうしても「ある1匹の犬」というイメージがある。  でも、a dog は総称に使えるはず。どんな場合? 部屋に100匹の犬を飼ってる犬の研究家(すごい)が、どれでもいい1匹を抱き上げ(サンプルにして)、「犬はね、……」と犬という動物について語るような時。1匹で充分状態。  the dog は、現時点で、話し手(speaker) も聞き手も会話で1つにしぼってきた「過程」があって、話し手、聞き手、それぞれの頭の中には、限定された1匹の犬しかいない。the という檻の中に1匹しかいない状態。 例えば、この「過程」がなくても、最初からそれぞれの頭の中に1つしかない moon などは、the をつける。これが唯一の the 。 (moon は a new moon のような表現もある。なぜだか考えてみて。)  A, B 2人が買い物の後、Aが、「あ、ドリンク買うの忘れた」と言えば、Bは store という単語を今まで出してなくても、Let's go back to the store. と言える。この状況で、話し手も聞き手も、頭の中にはすでに特定の1つの store しか思い浮かんでいないから。これが説明しなくてもいい状況の the 。(私なら、Let's go back! だけかも。どこへ戻るかは、お互い自明だから。) the dogs は、the dog が見えない檻で限定されたように、the という1つの檻に複数の犬がいる映像。檻の外には1匹もいない。会話の「過程」を使い、2人で絞り込んできた犬。まだ絞り込んでなくても、直後の説明(修飾)で絞り込む場合もある。I like the dogs he keeps. 彼が飼っている犬全て。the を取ると、I like some of them. の意味。  the という檻に、世の中全ての犬を入れれば、「過程」がなくても犬全体のはず、the dogs を総称とはしない。世界の果てのかわいそうな犬まで具体的に想像する(可算だから具体的な数)のは少なくとも私の頭では無理。でも例外を認めない表現は? all という黒幕をかぶせてひとまとめ。all of the dogs 数を想像しなくていい、例外なし表現。 the dog (総称)   説明がない状態で使われる the dog は、前述の「状況で分かる(限定された)1匹の犬」。でも、特に主語で、the dog が総称に使われることがある。この時、話し手も聞き手も頭の中に、いろいろな動物が想像できる状態。まるで図鑑の様に代表選手が1匹づついる。説明しなくても the dog が犬の代表選手1匹を指すことが分かる。頭の中には1匹の犬しかいない。例外なし。でも 総称でない the dog と混同しない? だから、「過程」なしで、説明もつけずに文頭に使う。そうすれば総称。 dogs    Last night, I saw dogs singing on TV. (すごい例文) こうやって話し手が話題を切り出した時、聞き手は、dogs まで聞いた時点で、想像できる限りの犬から何匹か集めて映像を作る。まさか世界中の犬全部ではないからね。でも、何匹集めていいか分からない。これが不特定多数の dogs 。 dogs (総称)   the dogs で、総称を表すことはないと言った。the という檻に入れた時点で、檻の外の犬はイメージできない。つまり、the dogs で総称を表そうとすると、例外なし状態。(the + 名詞=100%) 。では、世界中の犬からどれでもいいから、想像可能なだけの犬を集めてイメージしてみよう。集めきれてはいないけど、これを犬全体だと呼ぶわけ。もちろん例外ありは話し手も聞き手も分かる。すごい恐い顔の大きな犬は私は好きではない。でも、そういう例外を認めた上で、I like dogs. と宣言できる。(これくらい英語は論理的。)  ところで、どの犬が cute で、どの犬がそうでないか世界中の犬を分別できる? できないから I like the cute dogs. で、cute dogs を限定し総称にすることは難しい。(しかも主観的判断の形容詞だから、聞き手と共通認識が共有しにくい。)つまり、全体(不特定多数)として、I like cute dogs. にするしかない。ペット屋さんで、自分が cute だと思う犬を数匹、檻に入れて家に帰れば、I like the cute dogs. は言えまる。I like these cute dogs. の意味です。  まとめ  好き嫌いを言うのに、わざわざサンプルを抜き出さなくても……。これから、どんな大きさの犬が好きとか、どんな色の犬が特に好きとか話がはずみそうなのに。一匹だけのサンプルでは……。  でも、dogs を使えば、すでに頭の中に想像できる限りの犬がいるから、話もはずむ。  つまり、like, love の問題ではなく、可算名詞の世界の話。 以上、長い説明になってすみません。最後までのお付き合い、ありがとうございました。

kuma12
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noname#42396
noname#42396
回答No.5

>「かわいい犬」は「犬」に比べれば限定されていますが、「かわいい犬」と言えば誰にでもどの犬のことかが分かるほどには限定されていません。つまり、英語でそれが「特定のもの」であると考えるほどには限定されていません。したがって、「かわいい犬」は「不特定のもの」として扱います。 なるほど、そうなんですか。 cuteというのは、それほどドギツイ限定ではないんですね。 恥ずかしながらしりませんでした。 ということは、 kuma12さんの求めている答えは、 #1さんがおっしゃったとおり、 (2)I love dogs. (4)I love cute dogs. が有力ですね。 (勿論、他の英文もそれぞれに意味をなしているわけですが) いつも思うんですが、 質問をするよりも、 質問に答えることで得られるもののほうが大きい気がします。 とても勉強になりました。 kuma12さん、 #1さん、#4さん、 多謝!

kuma12
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  • yoohoo_7
  • ベストアンサー率55% (255/460)
回答No.4

>他動詞loveの場合も同様に考えてよいのでしょうか? 数に関しては、全く同様に考えてよいです。 >目的語が「かわいい犬」などの限定された可算名詞の場合はどのように表すのが正しいのでしょうか? 「かわいい犬」は「犬」に比べれば限定されていますが、「かわいい犬」と言えば誰にでもどの犬のことかが分かるほどには限定されていません。つまり、英語でそれが「特定のもの」であると考えるほどには限定されていません。したがって、「かわいい犬」は「不特定のもの」として扱います。 >次の例文では、どれが正しい表現なのでしょうか? 文法的には全て正しい表現です。ただ、意味は( )内のように異なります。 (1)I love a dog.(ある1匹の犬が好きだ。そのある1匹の犬以外は好きではない(正確には、そのある1匹の犬以外が好きかどうかについては何も言ってない)。) (2)I love dogs.(犬はどれでも全部好きだ。) (3)I love a cute dog.(ある1匹のかわいい犬が大好きだ。そのある1匹のかわいい犬以外は大好きではない(正確には、そのある1匹のかわいい犬以外が大好きかどうかについては何も言ってない)。) (4)I love cute dogs.(かわいい犬はどれでも全部大好きだ。)

kuma12
質問者

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noname#42396
noname#42396
回答No.3

#2です。 (1)I love a dog. は動詞loveとの接続がよくないですね。 これはあんまりよくないです。 A dog loves human. 犬というものは、人をあいするものだ。 こんなのならよさそうですが。

kuma12
質問者

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noname#42396
noname#42396
回答No.2

可算・付加算や冠詞の問題は、 かなりややこしいものが多いです。 ので、注意が必要です。 まず、likeとloveは同じように使えます。 この動詞で表現が変わってくるということは、 通常ありません。(ニュアンスはかわりますよ?) 動物などの種族全体を表現する場合は、 以下の3つの表現方法があります。 (1);A dog is a faithful animal. (2);The lion is the king of beasts. (3);Owls cannot see well in the daytime. (1)は[a]、(2)は[the]、(3)は複数形を 使った表現です。 それぞれにニュアンスが違います。 (3)が最も一般的な用法です。 (1)I love a dog (2)I love dogs が正しい表現であることは、確かです。 しかし、(2)のほうが妥当です。 「犬はどんな犬でも大好き」という意味です。 唯、これにcuteがついてくると、 話はだいぶ変わってしまいます。 というのは、 cute dogs といっても、 dogすべてがかわいいわけではありません。 そうでないのも、いっぱいいます。 cuteが掛かっている段階で、 dogはすでに限定されてしまっているわけです。 不定冠詞(a, an)には、 [one]の意味合いだけでなく、 漠然と不特定のものを表現できるので、 (3)I love a cute dog. というのがよかろうかと思います。 というわけで、 妥当なのは (1)I love a dog. (2)I love dogs. (3)I love a cute dog. この3つなのではないかな、 と思います。 自信薄ですが。 (英文法詳解;2・3章参照)

kuma12
質問者

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