ある日を境に、時代が変わるとは考えません。
場所や国によってもかわってくると思います。
ヨーロッパにおいて、中世の一番初めの出来事として、コンスタンティヌス帝のミラノ勅令(313年)だと思います。
古代が完全に終わるのが、ビザンツ帝国でのヘラクレイオス朝の成立(610年)と考えます。
中世の終わりの始まり(近世の始まり)は、コンスタンティノープル陥落の、1453年。
中世の完全な終わりは、スペインのフェリペ2世の即位(1556年)と考えます。
近世の終わりの始まり(近代の始まり)は、1776年のアメリカ合衆国独立。
近世の完全な終わりは、1871年ドイツ帝国成立。
現代の始まりは、第1次世界大戦の終結(1918年)
近代の完全な終結は、第2次大戦終結(1945年)と考えます。
日本では、中世の始まりは、645年の大化の改新で、古代の完全な終了が、平安遷都794年。
中世の終わりの始まり(近世の始まり)が、1467年応仁の乱。
中世の完全な終わりが、豊臣秀吉による統一1590年。
近世の完全な終わりが、西南戦争1877年。
近代の終わりは、第2次世界大戦1945年。
と考えます。
お礼
御回答ありがとうございます。 現代の始まりと近代の終結は重なり合っているのですね。とても参考になります。