- ベストアンサー
一般住宅につける免震器具の効果について・・・
先日、免震装置について質問させていただいたものです。あれからたくさんの方に回答をいただきすでに立っている家にはつけることはできないということがわかりました。そこでネットでリフォームなどをして取り付けることができる商品を探しましたがいろいろありました。減震くんというものや、コボットという商品があまりコストもかからず後から取り付け可能なものだそうです。そこでみなさんの中でこのような耐震器具というのかわかりませんが、大きな地震時に耐震の器具、装置をつけて効果が実感できたものを教えていただけないでしょうか??できればその商品を扱っている商品のURLなどあればうれしいです。
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
先のご質問内容も拝見いたしました。 ご質問の主旨からはずれるかとは思いますが、思いましたことを書かせていただきます。 まず、pancrasesaikouさんのお宅の現在の耐震性を、建築士に診断してもらうことによって、確認してみてください。 築20年とのことですので、一応、法的には新耐震以降の建物ですから、それ以前のものよりは耐震性が有ることになりますが、平成に入ってからも何度か耐震性向上を目的とした細かな法改正がありますので、現在の水準に比べてどうなのか確認してみるということです。 ただ、耐震診断も”簡易診断”では、目安にしかなりませんので、”精密診断”を受けて下さい。また、木造の耐震精密診断は、まだ、”建築士なら誰でもできる”という業務ではありませんので、地元都府県の県庁所在地にある建築士事務所協会(市町村レベルの窓口ではなくて)などから、理解度の高い・場数を踏んだ建築士の紹介を受けられると良いと思います。 (自治体によっては、補助金を出して精密診断をすすめているところもありますが、診断対象が新耐震以前築(1981以前)の建物ですので、補助事業では行えないと思います。) 制震・減震部品をあつかっているメーカー等でも、耐震診断を行いますが、当然、”我が社の製品の使用が前提”というアタマで行いますから、客観性のある診断とはなりにくいものです。 つぎに、その精密診断の所見をもとに、診断した建築士から、耐震性を向上させるための方法について指導を受けて下さい。 その話の中で、制震・減震部品が有効となれば、採用について検討されると良いと思います。 制震・減震部品の中には、建築士の団体が推奨している、シンプルで手軽なものもあります。 やはり、新耐震以降建築の既存住宅においては、”制震・減震部品の採用”というより、従来の考え方(壁バランス、重心・剛心バランス、水平構面強化etc・・・)でのぞむことが、耐震性の向上という目的に対しては”自然”だと思います。
その他の回答 (3)
>大きな地震時に耐震の器具、装置をつけて効果が実感できたものを教えていただけないでしょうか?? これは難しい質問です。 大地震というのはそんなに発生していないし、個人レベルで耐震補強などを行っている方はまれだからです。実際経験した方はほとんどいらっしゃないでしょう。 木造や軽量鉄骨だったら筋交いを入れて補強をするのがもっとも確実な方法だと思います。 木造なら簡単に耐震診断できる方法がありますので、一度自分でなさってみてはいかがでしょうか? http://www.aij.or.jp/jpn/seismj/wood/wood-2.htm また、住宅の耐震に関しては静岡県がいろいろやっており、いろいろなアイデアのデータベース化などしていますので、参考にしてみてください。 http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/
- hika_chan_
- ベストアンサー率27% (348/1246)
免震になるかはわからないですが、家中の柱などを、鉄筋で覆う。っていう対策があったと思います。 これをすると、家が倒れにくくなるらしいです。 URLがわからなくてすいませんm(_ _)m
- pote_con
- ベストアンサー率20% (126/616)
そんなの気休め程度です。
お礼
ありがとうございます。まずは家の耐久性を調べてみます。ご親切にありがとうございました。