- 締切済み
反応熱の公式の疑問
生成熱or燃焼熱のデータが揃っている時に前者なら(生成物の生成熱)-(反応物の生成熱)、後者なら(反応物の燃焼熱)-(生成物の燃焼熱)になりますが授業内では覚えろと言われただけで特段説明はありませんでした。 ネットで調べても使い方のみなので、こうなる理由を教えてください。
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
みんなの回答
- pachiriun
- ベストアンサー率88% (15/17)
「ヘスの法則」ですね。 「A」が,化学反応の結果「C」となるときに, Aから直接Cになる場合と, 途中でいったん「B」になってからCになる場合とで, トータルの反応熱はどちらも等しくなります。 これを応用して,未知の部分の反応熱を求めることができます。 たとえば,A→Cの反応熱,B→Cの反応熱だけがわかっている場合, 両者の差を計算することで,A→Bの反応熱を知ることができます。
- NiPdPt
- ベストアンサー率51% (383/745)
「ヘスの法則」って習いませんでしたか? それの応用です。 ヘスの法則:化学反応の反応熱は反応前後の状態のみで決まり反応経路によらず一定である。
お礼
ご回答ありがとうございました。
- RTO
- ベストアンサー率21% (1650/7787)
むちゃくちゃな例え ビルの1階から6階に階段で登るときに 途中の3階で休もうがそのまま歩こうが右の階段を通ろうが左の階段を通ろうが どっちも「登るのに使うエネルギーは同じ」 と考える
お礼
ご回答ありがとうございました。
- windwald
- ベストアンサー率29% (610/2083)
生成熱とは、最も安定な単体から物質1molを生成するときの反応熱です。 反応物Aから生成物B(それぞれ生成熱をQa、Qb)を作るときの反応熱を考えましょう。 単体から生成物Bができるときの反応熱はQbですが、 今回のスタート地点は反応物A、反応熱で言えばQaまでは既に出ています。 よって残りの反応熱はQb-Qaですね。 同じように、燃焼熱も自分で考えてみませんか? CO2やH2Oという燃えかすという共通のゴールを考えるんです。 きっと理解が深まりますよ。
お礼
ご回答ありがとうございました。
補足
言葉が足らなくて申し訳ないのですがエントロピーも関係しているのでしょうか?
お礼
ご回答ありがとうございました。