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社員が加入している任意保険の仕訳について
社員の給与から天引きしている生命保険料を誤って天引きしてしまった場合の仕訳方法を教えて下さい。 (1)本来の額より多く天引きしてしまった場合 (2)本来の額より少なく天引きしてしまった場合 よろしくお願いします。
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- miles3912
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回答No.1
給与支給時の仕訳を切る際に限って云いますと、金額の多寡はあまり問題にはなりませんよね。 いずれにおいても次のような仕訳になるものと思います。 給料手当/現金預金 給料手当/預り金 ※当該科目に過不足が集約される 但し、生命保険料支払い時の仕訳には次のような差異が発生するものと思われます。 (1)の場合…預り金/現金預金 ※差額が預り金残高に残るため、次回天引きの際に調整…天引き金額を減額 (2)の場合 預り金/現金預金 立替金/現金預金…天引きの際に少なかった金額 ※立替金相当額は次回天引きの際に追加徴収を要す 以上のようなところではないでしょうか。