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吃音(どもり)で悩んでます。
幼少の頃より吃音があり、成人になった今でも悩んでます。幼少の頃と比べると大分良くなり社会生活を送っております。今まで色んな書物(心理学、吃音に関する本など)を読みましたが、思うようにはなりません。心因的なものなのか、どもりそうなときは事前になんとなくわかります。 そんなときは、ごまかしがまかししゃべってます。 なにか、良いアドバイスあれば教えて下さい。
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大変ですね。 全くの部外者なので、無責任発言かもしれませんが、、、、 「英国王のスピーチ」と言う映画が最近もリメイクされていましたね。 既にお試しかもしれませんが、好きな本を読む時や歌を歌う時にどもらない人は生理的な吃音ではなく精神的な要素から来ると言っていたようですね。 あなたはどうでしょう。 ほとんどの人が「精神的要素」ではないでしょうか? 気にしないで、、、とも言いたいところですが、コミュニケーションの最も活発な手段であるだけに、ご本人はとても気になるんですよね。 吃音に有効かどうかはわかりませんが、自分を好きになる、自分を許す、自分を愛する事を真剣に受け入れてはどうでしょう。 最近、ことあるごとにLadyGagaのBornThisWayを喧伝して回っています。 日本語訳になった動画がたくさんYouTubeで見られます。 「こんな風に産まれたの」「私は美しい」 今のあなたが一番美しい。その誠実さや、きちんとしたところ。そんなあなたを信じてみると良いと私は思います。
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- hekiyu
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どもりは、治す教室なんてのが 沢山ありますよ。 検索してみることをお勧めします。 訓練すれば治る、という話ですが。
お礼
ありがとうございます。試してみたいと思います。
訂正させていただきます。 人口の10%ではなく1%です。 100人にひとりですね。 それでも 100万人いれば1万人です。 結構な数だと思います。
成人になるまでに治らないと、 その後は完全に治すのは難しいらしいですね。 人口の10%は程度の差はあれ吃音だと言われています。 上手に誤魔化して生活している人が多いのでしょう。 生活環境によっても左右されます。 職場で電話が苦手なひとでも プライベートな電話なら大丈夫とか。 あるひとは結婚して仕事を辞めたことにより ストレスがなくなったせいかほとんど出なくなったそうです。 このように 自分にあった環境を選ぶことによって、 全体的に改善する場合もあります。 なるべくストレスをなくし、 ちょっとくらいドモっていい、くらいの気持ちでいるほうが いいと思います。 吃音じゃなくて、焦ったり驚いたりすれば ドモることもありますし。 事前にわかって誤魔化せるなら、 他人はあまり気がつかないでしょう。
お礼
ありがとうございます。ごまかす人生もいいかなと思っています。
お礼
誠実なお答えに感謝いたします。あなたのような方に聞いてもらって心が軽くなりました。 自分を受け入れる事の難しさを感じながらも、あせらず少し努力していきたいとおもいます。 ベストアンサーにしたかったのですが、一言お礼が言いたくて・・・ ありがとうございました。