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咲洲庁舎が東北大震災で被害を受けた
咲洲庁舎が東北大震災で被害を受けたそうですが、大阪って震度3ですよね。なんでそんな小さい揺れで被害を受けたんですか?
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10Fくらいのビルは耐震対策に剛構造をとりますが、 高層ビルでは耐震対策に柔構造を取ります。 いわば「柳に雪折れ無し」というものです。 ゆっくり揺れることによって、周期の短い地震波を 吸収してしまうのです。 しかしながら、上部は数m~十数mの振幅で、ゆっくりと 大きく揺れます。建物はそれを想定して建てられているので 大丈夫ですが、部屋の中では机やロッカーが大きく動いて めちゃくちゃになります。それによって押しつぶされたりする 人もいるでしょう、また、窓枠が変形して割れたりします。 私もOAPで経験しましたが、1分くらいゆっくりした揺れが 続くのでいつまでも浮いたような感覚が残ります。
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noname#148625
回答No.1
詳しい調査結果が出ていませんが、今のところ55階の高層ビルなので長周期地震動の影響というのが有力とされてます。
お礼
長周期とは気付きませんでした。また、詳しいレポートありがとうございました。