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高3の英語です。

高3の英語です。 It is essential that every child ( ) the same educational opportunities. という問題の答えの選択肢が、 1.are having 2.have 3.is having 4.to have で、 答えは2番だと学校の先生が言いました。 ちなみに訳は「全ての子どもに同じように教育の機会が与えられることが必要だ」 という感じだと思います。 この問題が中間テストに It is essential that ( ) ( ) ( ) the same educational opportunities. という穴埋めの問題で出て、 解答用紙を塾の先生に見せたところ(私が間違えていたので発見できたのだと思いますが) 「ここはevery child has じゃない?」といわれました。 その時私は学校のテキストを持っていなかったので、 「なるほど」と納得して家に帰ったのですが、 家でテキストを見てみると上記のような選択肢しかありませんでした。 ここは何故hasではないのでしょうか? どなたかご回答よろしくお願いいたします。

みんなの回答

  • googoo1956
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回答No.8

>It is essential that ( ) ( ) ( ) the same educational opportunities. >「ここはevery child has じゃない?」といわれました。 >ここは何故hasではないのでしょうか?  ご質問者も判断に困っておられるのではないかと思います。受験英語とも称すべき魔物のようなものに惑わされると、英語の学習の本質を見失ってしまいかねません。  「hasではだめなのか」という上記の疑問に対しては、これまで説明してきたように「has を不可とする理由はない。」という回答を繰り返すしかないと思います。  我が愛すべき wind-sky-wind 氏も認めておられますが、「has が不適切である。」と言えないことは高校生用の辞書や参考書にも書かれていることです。つまり、このことは何も専門家だけでなく一般の学習者にとっても理解されるべき事柄だということです。   20~30年前ならともかく、最近の大学入試は大変よく吟味されていて、このような問題の選択肢として「(should) have」とともに「has」が出されるようなことはほとんどないように思います。TOEICの問題でも複数の正解が出る可能性はほぼ100%排除されています。  巷の英語が好きなだけの自称専門家さんや経験が不足した若い学生さんなどならともかく、いやしくも大学入試に携わるような英語関係者が、お尋ねのような問題の解答として「has が不可である。」という判断を下すことはあり得ないと思います。(その前に、複数の解答が出ないような問題にするはずです。)  少なくとも穴埋めの問題として出題された場合には、「has」も「(should) have」とともに正解の一つであるという前提で出題されていると思って良いでしょう。  もし、そのような複数の解答が出される可能性がある穴埋め形式の問題を出題しておきながら「has を不可だ」とするような(教員しかいないような)大学ならば、入学する値打ちのない大学なのかもしれません。(まぁ、そのような大学は現在ではほとんどないと思いますが・・・。)  自らを受験英語という枠にはめ込んでしまい、実際に使用されている用法を無視するような学習なら、それは英語の学習の本質を見失っていると言わねばなりません。ご質問者を含めた若い学習者には、学習の王道を歩んでほしいと思います。  ご参考になれば・・・。

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回答No.7

だから言っているじゃないですか,質問者は高3。 大学受験の英語はどなたかがおっしゃる知識レベルが低いから, he be と he is と両方選択肢にあるのです。 実際にそのような入試問題がいくつも出ているのです。 まあ,高校生の多くが電子辞書で持っているジーニアスに,イギリスでは直説法になることもあると書いていますので,しっかりと見れば誰でも知り得ることです。

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  • googoo1956
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回答No.6

 「It is essential that 主語+直説法現在」の実例を紹介しておきます。 (1) it is essential that the MPS 【is】 able to ... (2) it is essential that you 【do】 not ... (3) It is essential that the individual 【has】 experience of managing a care or support ... (4) It is essential that the employer record 【is】 kept up to date ... (5) It is essential that your business 【develops】 a customer-focused approach to all its activities ... http://uk.search.yahoo.com/search?vc=&p=%22it+is+essential+that%22&toggle=1&cop=mss&ei=UTF-8&fr=yfp-t-702  日本の学校ではアメリカ英語が中心ですが、「It is essential that 主語+should+原形」というイギリス英語が認められているのであれば、同じイギリス英語である「It is essential 主語+直説法現在(または過去)」も認められるべきでしょう。  なお、アメリカでも東部を中心としてイギリス英語を用いる人はいます。「The New York Times」の読者の投書欄では「We have a huge country, and it is essential that we are able to communicate with one another.」という英文も見られます。  お尋ねの問題に戻りましょう。もし試験において「should have」か「have」という答えを期待するのならば、豊富な知識を持っていて無用な混乱を避ける慎重な出題者ならば穴埋めではなくて「has」を外した選択式の問題にすることでしょう。  しかし、もしいったん英作文や穴埋め式の問題にしてしまったのならば、指定された語数などの条件を満たす限り「should have」や「have」と同様に「has」という答えも正解にしなければなりません。  したがって、「It is essential that ( ) ( ) ( ) the same educational opportunities.」という穴埋めの問題であれば、(アメリカ英語で答えることという条件でもない限り)「every child has」でも正解となります。  ただし、先生によっては、自分が知らない知識をもとにして生徒から正論を主張されるとプライドが傷つけられて逆切れする人もいるかもしれませんので注意が必要です。  万が一そのようなことが予想される場合には、『ここは「every child has」でも良いのだが「every child have」としておこうか』という判断をすることも必要です。  何だか面倒なことのように思われるでしょうが、それはあなたが一段レベルの高い英語の知識を身につけたということを意味します。  ご参考になれば・・・。

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回答No.5

自分がすばらしい知識レベルだと言っているのですね,拍手いたします。 知識レベルの低い大学受験で has とか is が選択肢になっているものがあります。 それを選んだばかりに受験に失敗したらどうするのでしょう。 質問者がいったん納得しているのに,かき回すようなことはしないようにお互い気を付けた方がいいと思いますよ。

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回答No.4

アメリカの強大さゆえに,イギリスでもアメリカ式が広まっています。 ロイヤル英文法によると, 「最近は(英)でも仮定法現在が多くなったが,ときにくだけた言い方では直説法(ここでは has です)も用いられる」とあります。 実際,入試に出るのは should 原形か原形です。 試験がすべてではありませんが,高3生としては has はおすすめできません。 塾の先生の本心は知りませんが,そこまで考えてのことなら,ちゃんと説明しているはずでしょう。 議論するつもりはありません。 主語が複数ならどちらでも同じになるわけですし,実際にはこんなことどうでもいいことなんです。 でも試験に出る。 その試験を作る人は (should) 原形を問うているのです。 よく原形 be がくる問題が出されます。 こんなことは試験のためだけに必要なので,それに合わせて答える必要があります。

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  • googoo1956
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回答No.3

 No.2です。「every child has」のソースを紹介しておきます。 ○ Practical English usage by Michael Swan   In a less formal style, should is less often used and other structure are preferred.   「It is important that she talks to me when she gets here.」 ○ 新グローバル英和辞典   「I suggest that your son spends a week with us.」 ○ BBC Learning English   「Even her granny recommends that she continues with her education for 3 more years.」   「It was desirable (that) she went to a school where Italian was taught. 」  英語では同じような内容をいろいろな形で表現することができます。選択肢が限定されている場合には正解が限定されますが、英作文や穴埋めのような問題では様々な可能性が出てきます。  今回の問題については、あなたの塾の先生のお答えが間違いというわけではありませんのでご安心ください。ただ、問題の作成者の知識のレベルによっては「should have」か「have」だけを正解としてしまい、「has」の可能性が排除されてしまう場合があるかもしれませんので注意する必要があると思われます。  ご参考になれば・・・。  

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  • googoo1956
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回答No.2

 「命令・必要・要求」を表す動詞や形容詞に続く「that節」の中の動詞はいくつかの可能性があります。 (1)仮定法現在(=原形)・・・米国     It is essential that every child have ... (2)should+原形    ・・・英国(formal)     It is essential that every child should have ... (3)直説法現在・過去  ・・・英国(informal)     It is essential that every child has ...     It was essential that every child had ...  日本の高校生向けの参考書などでは(1)と(2)が強調されることが多いのですが、(3)の用法については軽視されがちです。  したがって、お尋ねの選択肢が設定されているような問題の場合にはその中から選ぶしかないのですが、(  )への穴埋めのような問題の場合には「every child has」という可能性もあるということになります。  あなたの塾の先生は、幅広い知識(特に英国式英語について)をお持ちの方だと思われます。  ご参考になれば・・・。

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回答No.1

助動詞の should について,「提案・要求・命令」などを表す動詞の目的語となる that 節内で用いるというのがあります。 He suggested that they should do it at once. 「彼は,(彼らが)それをすぐにするように提案した」 そして,アメリカでは should の代わりに仮定法現在を用います。 仮定法現在とはすなわち原形のことで,結果的には should を省略することと同じなります。 したがって,(should) do のように書かれていることも多いです。 さらに,このような動詞と同様に,提案や要求を表す it is 形容詞 that 節 でもこの (should) が用いられます。 今回,essential は「不可欠な」という意味で,necessary, important などと同様,このパターンで用いられる形容詞の一つです。 「~であるように要求する」という意味合いになっているわけです。 無理やりですが,この (should) を「~ように」という訳語を当てはめることがあります。 ということで,今回,(should) have という原形になり,主語にかかわらず,has でなく,have となっています。

kuga520
質問者

お礼

詳しく書いてくださってありがとうございます! ようやく納得できました。 ぐっすり寝れそうです(^^)← 塾の先生はサラッと読んだだけだったから間違えたのかもしれないです。 本当にありがとうございました!!

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