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人称の語源について
「僕」「私」「わし」等人称代名詞の語源について御存知の方居られたらお願いします。
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#2です。 さっきは意味を書いただけで 語源の説明になっていませんでした。(笑) では、しきりなおしで語源を言いますと、 「僕」・・・#3の方が言われるようにもともと「しもべ」の意味です。(「ぼく」という発音の意味は先ほど書いた通りです。) いつから使われたかと言うと、結構歴史は浅く、 幕末の高杉晋作が奇兵隊をまとめるのに使われたのが一般に使われた最初だと言われています。 上のものは君主→君、下のものは下僕→僕と略しました。もっとも「君」はもっと昔から使われていましたが・・・。「○○君」と呼ぶのも同じ意味です。 「私」・・・これは「公私」の「私」です。「公」が「おおやけの」「みんなの」、に対して「私」が「ひとりの」という意味です。ちなみに「貴公」は「尊いみんなの人」→「上にたつひと」という意味です。 「貴殿」「貴様」も同じようなつくりです。 「あなた」・・・これは「彼方(かなた)」が由来です。「遠くて手に届かない人」という意味です。これがなまって「あなた」になりました。 語源はこんな感じですが、さらにその語源・・・となると、先ほどのように発音の意味からつけられています。
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- d-y
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私はこれまで、「僕」は漢語で、「しもべ、めしつかい、家来」の意味から転じて、自分を表すようになったものと思っていました。
- jun9031
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#1の方が説明されているように、 日本語には一言一言の意味があり、それの組み合わせで言葉が作られています。 人称に関して言えば、 「日本語の組み合わせでできているもの」 「略されたもの」 「単語の組み合わせ」などがあります。 例えば、 「わたし」、「わし」→「わたくし」の省略 「僕」「あなた」「それがし」「わたくし」→日本語の組み合わせ 「お主」「お前」「自分」「拙者」→単語の組み合わせ などです。 ちなみに人称の場合、 日本語で「中心」「見えないもの」「暗い」 などの意味合いがある言葉が含まれています。
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- ISO9002
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ストレートな答えではありませんが、日本語には、一語一語、語源があります。 そこから連想してみてはいかがでしょうか? わ:近い(第一人称) た:とても大きな(多い、長い、高い、偉大な、新らしい、早い) し:より確かな わ:近い(第一人称) し:より確かな ほ:中央、中心 く:見えないもの
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