- ベストアンサー
軽自動車のハイブリッドや電気化について
軽自動車は660cc迄と決まってますが、もしハイブリッド化した場合モーターと動力併用になるのですがその場合660ccエンジン+モーター出力となり軽自動車の枠は超えないのでしょうか。 それから100%電気モーター化した場合、ガソリンエンジン出力換算で何馬力までが軽自動車枠として認められているのでしょうか。
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
三菱 i-MiEV は、64ps(=47kw)の自主規制値にあわせ47kwとなっています。 http://response.jp/article/2009/08/06/128246.html スバル ステラEVも同じく47kwです。 http://response.jp/article/2009/06/04/125570.html かつて販売されたスズキ ツイン・ハイブリッドは エンジン32kw(44ps)+モータ5kwなので、同時に最大出力を発揮したとしても47kwには達しませんね。 おそらくは64ps規制が撤廃されるまでは、そこに収まるようにするのではないでしょうか…(モータは、出力は660ccガソリンエンジンに揃えても、トルクははるかに太くなります) 現状、64ps出せるエンジンはターボのみのはずなので、仮にハイブリッドを出すのならNA+モータとなるのでは? ハイブリッドにターボエンジンを選択する意味もありませんし。 No.1さんのkw換算は逆です…。
その他の回答 (3)
- nekoppe
- ベストアンサー率26% (380/1450)
>660ccエンジン+モーター出力となり軽自動車の枠は 仮に660cc40kw/6600rpmのエンジンと20kwの電動モータの組み合わせで60kwとなっても、20kwの元になる電気はエンジンで発電したものなので問題ありません。又、モータの20kwは低速(=低回転)で発揮し高速(=高回転)になると出力は低下し、エンジンの最高出力が出る6600rpm時点での組み合わせ出力は60kwとはなりません。
お礼
わかりました。 ターボが付いても軽自動車枠からはみ出さないことと似ていますね。
- gsbaka1150
- ベストアンサー率36% (663/1816)
No,1です。 電卓のキーを叩き間違えてました。No,2さん仰るとおり47kwですね・・・(汗)。妙に数字がでかいな、とは思いましたが(爆)。大変失礼をば致しました。
お礼
わかりました。 ありがとうございます。
- gsbaka1150
- ベストアンサー率36% (663/1816)
昭和35年に定格出力の規定が撤廃されていますので、現状では特に規定がない様です。小型車の寸法内に納まっていれば排気量の制限がなく小型車のままのディーゼル車と同じ様な物かと。 まあ、現状64馬力制限がありますので、64PS≒85,3kw(1ps=0,75kw)と考えればフル電動で85kwが上限ならイイ線だと思いますが。 http://www.keikenkyo.or.jp/about/index.html
お礼
ありがとうございます。 よくわかりました。 参考になりました。 64PSは高出力だと思います。