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事業用銀行口座と現金出納帳・預金出納帳
昨秋開業した、青色申告予定の個人事業主初心者です。実は事業用銀行口座を昨年開設はしましたが、昨年内は使うことなく、必要経費をすべて個人用銀行口座から家庭用と共に引き出してまかない、年を越してしまいました。 今更ながら、現金出納帳と預金出納帳をどう処理したものか困っています。 参考になるご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示願いたいと存じます。
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noname#77758
回答No.1
※例を書きますので参考にして下さい。 お父さんが定年退職金2千万円で事業を始めました。このお金は個人の自由にはなりません。会社「事業」のための運用資金として処理されますので、出納帳・仕訳帳をしっかり記帳してください。 借方資産の部の現金及び預金であり、負債の部の資本金なのです。 上記を理解した上で当てはめて仕訳経理処理して下さい。銀行口座は会社は当座預金に個人は普通預金とはっきり区別して下さい。 >会社で出納した金額の内容金額を年月日ごとに整理して仕訳記帳して下さい。「証憑書類はB5用紙に左側を綴じるように、領収書・レシ-ト等を糊付けして上に年月日透視NO右下に合計を記載する。」
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- pet777
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回答No.2
顧客・取引先業者との現金取引はなかったのでしょうか?
質問者
お礼
私の質問の内容が不明確だったようです。ご迷惑おかけしました。
質問者
補足
取引先はすべてイギリス国内にあり、日本国内での仕入れ、売り上げ等は発生しません。まだ売り上げは発生しておりませんが、発生した場合も、イギリス国内にある現地銀行の私の銀行口座に振り込まれることになっております。
お礼
回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。
補足
go-setuさん、私の説明が下手で、申し訳ございません。 昨年は事業用銀行口座を開設したものの実際には利用しなかったので、確定申告にあたっては、 (1)預金出納帳は存在しないものとして、発生した費用はすべて事業主借のまま申告 (2)或いは預金出納帳は個人用銀行口座を利用して申告 のいづれかだろうと想像したのですが、根本的に間違った理解でしょうか?