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店員-客、医師-患者、役所-市民、教師-生徒
【1】(A)店員 ―― (B)客 【2】(A)医師 ―― (B)患者 【3】(A)役所の窓口で市民に対応する人〈※〉 ―― (B)市民 〈※〉あるいは役所そのもの・あるいは地方自治体または国家。 【4】(A)教師 ―― (B)生徒(とその保護者) 【1】【2】【3】【4】の (A)「店員」・「医師」・「役所の窓口で市民に対応する人」・「教師」 を一括して表せる言葉はないでしょうか。 (B)「客」・「患者」・「市民」・「生徒」 を一括して表せる言葉はないでしょうか。 いずれも日本語と英語の単語を教えてください。 「人間」とか、「地球人」とか、(A)については「労働者」と答えることもできるでしょうが、 (A)と(B)が次のような関係であることを意識・想起させることができるような、対語になるような言葉を探しています。 (A)供給の側、あるいはサービス(っぽいこと)を行なう側… (B)に、何かを与える側 (B)需要の側、あるいはサービス(っぽいこと)を受ける側… (A)から、何かを受ける側 【1】【2】【3】【4】いずれも supply and demand 供給と需要の関係にあると言えるような気がするので、その派生語を使えそうな気がするのですが、・・・ 「供給者」(supplier)という言葉はありますが、 「需要者」という言葉はないようです。(demanderなんていう英単語はないようです。) supplierにはcustomerを対置させるのが一般的なようですが、【2】【3】【4】の場合には適当でないようです。
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- cyototu
- ベストアンサー率28% (393/1368)
あえて言うなら、日本語では (A) 受益提供者(あるいは受益供給者) (B) 受益享受者 と成りそうです。 ただし、(1)~(4)は、共通なところが一見あるように見えるが、実は全然違ったものを一緒くたにしているような気が致しますので、そのように一括りにして良いものかどうか疑問に思えます。 極端に言うと、エチオピア人と桜草と気持ちと空と信長を一括して表せる言葉がありますかと聞かれているような気がしないでもないです。
- yambejp
- ベストアンサー率51% (3827/7415)
供給側はサプライヤー、(サービス)プロバイダー 需給側はレシピエント、カスタマー、クライアント
- Tacosan
- ベストアンサー率23% (3656/15482)
一瞬で思い付いたのは servicer/client だけど.... やっぱり違和感があるなぁ.
- snowplus
- ベストアンサー率22% (354/1606)
「ホスト」ー「クライアント」 はどうでしょう ホストとはネットワークを介して別の機器やコンピュータにサービスや処理能力などを提供するコンピュータのこと。提供を受ける側の機器やコンピュータのことは「端末」「ターミナル」あるいは「クライアント」などと呼ばれる。 http://e-words.jp/w/E3839BE382B9E38388.html
補足
ご回答ありがとうございます。 長い間、私の中でずっとひっかっている問題があります。・・・ サービスを享受する側からの、サービスを提供する側への暴言・暴力・理不尽な要求。 教育現場での、生徒やその保護者からの、教師をはじめとする教育施設運営者に対するそれ――“モンスター・ペアレント”の問題; 医療現場での、患者やその家族からの、医師、あるいは医療施設経営者に対するそれ――“モンスター・ペイシェント”の問題; 商店での、客から店員あるいは店の経営者側に対するそれ――“モンスター・カスタマー”(と私は勝手に名付ける)の問題; 地方自治体や国家においての、市民からの行政側に対するそれ――“モンスター・シチズン”(とでも呼ぶべきか?)の問題。 これら4つの問題には共通点があるように思います。 サービスを提供する側は、サービスを受ける側[客]に対してできるだけへりくだり、客の意にできるだけ沿い、その顔を立て、決して不快な思いを与えてはいけない、それは当然のことだ、という社会通念があると思いますが、 4つの問題とも、サービスを享受する側が、提供する側に、上記の社会通念を悪用して、嫌がらせ[ハラスメント]をしている現象なのだ、と言い得るように思うのです。 どれか1つの問題で突破口や解決策が見つかれば、他の3つでもそれを応用して対応・改善していくことができるのではないかと思っています。 〈話が逸れるようですが…〉 昇進遅延や馘首をちらつかせられて、上司から性的関係を強要される; “職場での立場上、どうせ声を上げることなんてできないだろう”という思いが行為者にはあるらしく、とぼけて、或いは故意だということがわかるように体を触られる; オフィス内で、猥褻な新聞や雑誌を意図的にこちらに見えるように読んだり目につく所に置いておいたりする …事象は様々ですが、これらのことは今では“セクシュアル・ハラスメント”という名の下に一括できます。 何かしらの共通点をもつ様々な事象について一つの名前を与えることができること・一枚のラベルが貼れることには一種の快感があります。問題は解決していなくとも、問題の端緒を掴んだ、問題解決へのスタートラインに立てた、という意識がもてる状況になるからでしょうか? 昔から多くの女性を悩ませてきた事象を、「セクシュアルハラスメント」という言葉で言い表せたとき、女性たちは、「そうそう、そういうふうに一息で言える言葉があればと思っていたのよ!」と躍り上がって歓喜したのではないでしょうか? 不愉快な事象のそれぞれを、不愉快を感じながらいちいち説明する必要はもうなくなったのです。 世の中にはまだまだ、名状されていなかった頃のセクハラと同じように、問題として取り上げられるべきなのに、名前が付けられていないことで、問題として意識にのぼらないものが沢山あるのではないでしょうか? どこにでもふつうにある空気や、「0」の概念を発見することに多大な時間がかかったように、当然のこととして見過ごされているものの中に、重大な問題が匿されているのではないでしょうか? 共通点のある一連の事象に名前を付けることができると、散乱していた書類が一つのファイルボックスに収まったようなもの、さらにはそれに把手がついたかのような気がします。格段に扱いやすく、議題として取り上げやすくなっています。 上記4つの問題の解決のためにも、これらの問題を一括できる名称があったらと思うのです。サービスの送り手と受け手を表す単語にちなんだものが良いと思われますが、しかし、今のところ、日本語・英語どちらのうちにもそれらを一言で表せる単語を見出せないままでいます。 私としては、上記4問題を一括する名称として 「レシピエント発ハラスメント(“発”が付いていないと、客に対する嫌がらせのようにも思えてしまう。)」とか、 地対空ミサイルからの発想で 「需対供[受対供]ハラスメント(需要側[享受側]からの供給側に対するいやがらせ)」とか、 店でのものについては、「カスタマーハラスメント」略して「カスハラ」(カスのような客からのいやがらせという意味もかけられる)なんかはどうかと思っています。 エチオピア人と桜草と気持ちと空と信長 ――そこまで恣意的だとは思われません。 相撲とサッカーは見た目は全く違いますが、どちらも競技です。競技であるサッカーと、競争を伴わない自己満足型のジョギングが、「スポーツ」というカテゴリの下に一括できるぐらいなのですから、さまざまな現場での、サービスをめぐっての送り手・受け手についても、何かしらの共通した名称が見つかってもよさそうです。