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ルーン文字の矛盾

こんにちは。 私の持っている本のルーン文字とネット上のルーン文字で違うところがあるのですが、どちらが正しいのでしょうか? 本には「イサイス=I、J」と2つの意味を持っているけれど、ネット上には「イサイス=I」「ジュラ=J」と別々なんです。 他にもネット上のルーン文字には英文字の「C」に当たる文字がなく、「Th、NG」と、2文字の英文字のルーン文字があったり。ネット上にある「イングワズ、オシラ」などが本にはなく、他のルーン文字があったりなど、本とネット上のルーン文字を比べると矛盾しているんです。 ウィアドを抜けば同じ24文字なのに。 本のルーン文字は全て英文字に当てられているのですがそのことと関係あるのでしょうか。

みんなの回答

  • nacam
  • ベストアンサー率36% (1238/3398)
回答No.1

こういった事は、ルーン文字に限らず、よくある事なのではないでしょうか。 発音に合わせて文字を当てはめますが、全く同じ発音が無い場合に、類似する音をあてはめただけだと思います。 たとえば、以前はスペイン語に独立した文字として、「ch」や「ll」、「rr」などがありました。(現在では2つの文字とされていますが、 それは、発音を文字にするうえで上しかたのない事なのです。 英語の発音を日本語に直す時でも、「v」の音を、ビとする場合もありますしヴとする場合もあります。 特にご指摘の「イサイス=I、J」の場合、Jは、「ヒ」(hi)と発音しますが、ロマンス語系言語では、hが無声音となり、発音的には「i」と同音になってしまいますから、同一とされたとも考えられます。 (ルーン文字は、ローマ字の影響を受けて作られたもののようですから、その可能性は高いと思います)

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