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耐震と石綿の説明義務付け
私は小さな一軒屋(築40年)の家主です。古いので特別に安い賃料で入居してもらっています。 国土交通省が新築や賃貸住宅の契約の際に耐震と石綿の検査を義務付けるみたいですが、詳細が分かりません どういった内容で、検査が必要としたら費用はどれくらいか、また基準はどれくらいなのかを教えてください
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今具体的に国土交通省が審議しているのは、不動産の売買の際の「重要事項説明」の項目に、対象となる建物に関して、「耐震診断をしたかどうか」「アスベストの値要さをしたか」「結果はどうだったか」を説明することを加えるという省令改正です。 まだ、賃貸の場合の適用はの是非は明確になっていませんが、今のところ検査義務を負うものではないようです。 現在、改正手続き前のパブリックコメントを受け付けているタイミングとなっていますので関連のサイトを紹介しておきます。
お礼
ありがとうございます まだ決まっていないことなんですね。 簡便な方法での検査なら受け入れられますが、多額の費用がかかると苦しいです 一家主としてパブコメ書こうと思います。