自分の経験です
あるイスラエルの会社が開発した製品の使用にともない消耗し、交換しなければならない部品の互換製品を開発、販売したことがあります。
わかりにくそうなので例として蛍光灯スタンドの蛍光灯というたぐい。
スタンドが1,000円 蛍光灯管球が500円、取り替え頻度半年。といった感じで商売としては圧倒的に管球商売の方が大きいものでした。もちろん特許、実用新案、意匠登録、商標登録は全世界で調査し、抵触しないことを確認して世界で販売を開始。
ところがイスラエルの会社からイギリスで著作権侵害で訴えられました。著作権?でしたが、結局対抗できそうもないことが判明、互換製品の販売をギブアップし、その会社とはことなる形状の蛍光灯スタンドを開発し、互換でない蛍光灯管球を販売せざるを得ませんでした。
あたらしい形態のビジネスを保護するという点で著作権という手もあることをご提案します(なんといっても保護期間が長い点メリットあり 特許のように明確な対抗手段がなさそう)。
お礼
なるほど。 参考になりました。 ありがとうございます。