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銅電量計について
硫酸酸性硫酸銅溶液に銅極板を二枚浸し、一定電流を流し続けた(銅電量計)ところ、陰極の重量の増加量よりも陽極の重量の減少量のほうが大きくなってしまいました。理論的には、陽極で Cu → Cu2+ +2e- 陰極で Cu2+ + 2e- → Cu の反応が起こるため、増加量と減少量は等しくなるはずと考えられるのですが、これはどうして違うのでしょうか?
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- nobusi
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回答No.1
電流効率が100%では、ないからだと思います。 陽極では硫酸への、化学溶解もあるのじゃないかな? 陰極では、陽極で溶け出した銅が100%還元されるのではなく、酸素の還元にも使われているのではないでしょうか? 最初の一行以外は自信ありません^^; 一応専門家だけど、理論面は弱いです。
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