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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:米国の量的緩和終了)
米国の量的緩和終了によるドル高円安の影響とは?
このQ&Aのポイント
- 米国の量的緩和終了によるドル高円安の影響について検討します。
- 通常は量的緩和で通貨安になり、終了後は通貨高になると思われますが、現在のドル高円安の動きには疑問が残ります。
- 株安や他の国への資金流出が懸念されており、金利の早期引き上げによるドル高とは必ずしも関係しない可能性があると考えられます。
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個人的には、「今のドル高はどうも、金利の早期引き上げ(するかもしれないこと)に端を発している」と思います。 FRBの債権買い入れは、超巨大であり、経済危機の前の約5倍のマネタリーベースを達成、4兆ドルを超えています。景気もアメリカでは回復したし、米国の量的緩和終了はほぼ当然で、その次にくるのは利上げです。 >ただ、今の株高をどこかで、緩やかに抑制させるような力がほしいだけのような、そんな気がします。 ですから、FRBが、量的緩和終了をゆっくりやって、さらに金利の引き上げ時期をわざとはっきり言わないわけです。
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回答ありがとうございました。